【PR】試合に勝つためのバドミントンダブルス練習法(DVD)
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社会人からバドミントンをはじめ、日本一7回という偉業を達成した講師がおくる目からウロコの練習法。
この事実を可能にした、バドミントン上達法を使えば
「社会人出遅れ組でも、」
「たくさん練習する時間がなくても、」
「強烈なスマッシュが打てなくても、」
今よりも、ダブルスで勝つ事が簡単になります。
よりバドミントンが上手になるために役に立つDVDのご紹介
バドミントンDVDの紹介です。実におもしろい切り口のDVDであり、とてもおすすめなのです。
私は30年に及ぶバドミントン経験の中で強く疑問に思うことがあります。それは同一チームや同一地域において「番付の逆転」があまり見られないことなのです。
幕内クラスの選手は10年たっても20年たっても幕内。
幕下クラスの選手は10年たっても20年たっても幕下。
こんなケース、実に多くないでしょうか。
社会人の練習は全日本シニア出場クラスの人も含め週1~2回という人が大半のようです。現役バリバリの学生は学生で週5回とか6回とか練習回数は皆ほぼ同じ。したがって練習の量に大差がないのなら番付の逆転を果たすために見直すべきは「練習の中身」ということになります。
で、その練習の中身ですが、今行っていることがはたして考えに考え抜かれたものなのか?ということなのです。
1.ウォームアップ
2.基礎打ちの構成や内容
3.ゲーム練習での心がけ、戦術や戦略
これについて考え抜いたメニューで取り組んでいるとは言えない人が私も含め大半の方に当てはまると思います。特に基礎打ちのやり方や考え方なんかは何年も変えていないという人、実に多いと思います。
このDVDはそんな「パラダイム」を実際に取り払ってくれるノウハウが詰まっています。
私が最初にこのDVDに強く興味を抱いた理由は一点。講師が加藤孝さんであったことなのです。「なるほど、加藤さんか!」と。加藤さんを講師としてバドミントンDVDを商品化しようとした企画・制作者の方の目の付けどころに大変感心しました。
加藤さんはバドミントン選手として学生時代に強豪校で名を馳せたわけでもなく、ましてや日本代表経験者でもありません。なんと本格的に始めたのは社会人になってからだそうです。にもかかわらず全日本総合出場を果たし、全日本シニアでは幾度も優勝しています。地域では知らない人がいない「強い選手」であり「すごい選手」なのです。
そんな加藤さんの練習ノウハウやゲーム戦術こそが実は最も多くのバドミントン愛好家の、あるいは指導者の関心にフックするのではないかと思うのです。
加藤さんと私は知り合いではないのですが、年齢が私と同じで活動の拠点も同じ東京都。そんな縁もあって20年くらい前からそのお名前は一方的に存じ上げていました。そしていまから15年ほど前ですが、2度ほど接点がありました。そこで加藤さんが他の人と違う理由をまざまざと見せつけられたのです。
1度は当時私が所属していた立川市のチームに加藤さんがビジターとして参加されたときのことでした。
そのチームはなかなかの強豪ぞろいだったのですが、それでも多くのチームと同様、基礎打ちして体を温めてからダブルスをするだけです。加藤さんは違いました。自分がコートに入らないときは、腹筋、腕立て・・・。1分1秒たりとも無駄にしないという強烈な緊張感。そして何か我々とは違う大きな志を持ってバドミントンをされているようなオーラを放っていました。なにか本気度がもう他の選手とは「別人」なのです。
たくさんのチームでたくさんの選手を見てきましたが、加藤さんほど真剣に「練習」に取り組む方はいまだに見たことがありません。
2度目は実際に試合で当たった時のことです。
団体戦のダブルスでした。私たちの加藤さんに対する立場は「チャレンジャー」でした。しかし私たちペアには格上の相手にも通じる特殊な武器がありました。その時の私のパートナーはとても腕っ節の強い人でした。その人の「スマッシュのような強烈なドライブ」はどんな強豪にも通用する決定力のあるスーパーショットでした。実際その試合の少し前に私たちはそのドライブを駆使して大きな「金星」をゲットし、これを武器とした戦いに私たちは自信を持っていました。
そして加藤さんペアに対しても私たちはラリーをドライブ合戦に持ち込みました。この作戦は一旦は加藤さん相手にも通じました。試合を有利に展開できるかに見えたのです。しかし、直後。数本のポイントを重ねこちらがリードしたところで加藤さんはなにやらパートナーに耳打ち。
そしてハイクリアやネットを多用した「ダブルスらしからぬ」ラリーに戦法を変更してきたのです。そのシーンは今でも鮮明に記憶に残っています。結局そこから先は完敗でした。
その時何より驚かされたのは加藤さんの「気づきの早さ」と「対応の早さ、的確さ」でした。こういう対応ができる人は実はなかなかいないものです。
さてDVDを見た感想・・・まさに期待通りの内容でした。
加藤さんはバドミントンを実に良く考えているのです。また、バドミントンに対して実に真剣なのです。そこに加藤さんの強さの秘密があることを再認識しました。観察・分析・判断の能力が高く、且つ思考は柔軟であり、視野が広く多面的なのでしょう。それに加えて高い志が人よりすぐれた「結果・成果」を生み出すのだと思うのです。
「番付昇進」はバドミントン愛好家のほとんどの方が強く望まれることだと思います。例えば地域の大会で2部の真ん中くらいの方が1部で優勝争いできる実力をお金で買えるならいくら出すでしょう。10万円くらい出す人はゴロゴロいそうな気がします。
このDVDは29800円。
6本組で見ごたえも十分あります。
気に入らなかったら期間内であれば全額返金で返品もできるそうですから、まずはぜひご覧になってみてください。(ちなみにこれまでBadnet経由でご注文いただいた方は返品はゼロ。内容を大変評価いただいています。)
Badnetトピックス
Badnetを少しリニューアルしました。
新コーナーは http://www.badnet.jp/topics/ です。
ヒントはyahooトピックスです。
yahooトピックスを毎日見ていると大体世の中の情報に対して後れをとることはありませんね。政治、経済から芸能、スポーツまで。
yahooトピックスがない時代は新聞を読んでテレビでニュースを見てそしてフライデーのような週刊誌も読んで、という感じで情報から取り残されないようにしていたものです。
BadnetもBadnetさえチェックしておけばOKという「情報の玄関」としての充実を図ります。
インターンシップ新メンバー5名を加えてキックオフ!
大変ありがたいことです。
6月はBadnetインターンシップに5名の大学生の方から応募をいただきました。応募フォームに書いてくれた素敵な応募動機と電話でお話した印象だけでもGood。全員ウェルカムです。
前から活躍してくれていた1名と合わせ、学生さんは計6名、そして元からの編集部メンバーとして私も含め社会人3名、総勢9名が本日集合し、キックオフミーティングを行いました。
インターンシップの皆さんはとても魅力的なメンバーです。その魅力の背後にあるものは「志と行動力」です。
彼らによって何が生まれるかは手探りで模索していくことになりますが、素敵な何かが生まれそうな予感がします。人数がたくさんいることが素敵な何かを生み出しそうなのです。
人は人とのつながりによって活力が生まれるのだなあとあらためて感じました。
インタ-ンシップは引き続き募集します。経験できる仕事や身に着くスキルは語りつくせないくらいいろいろあるのですが、何より「志ある仲間の集い」に参加するということで得られるもの、それが一番大きいと思います。
興味ある学生さん、ぜひ一緒にやりましょう!
応募はこちら
Badnetモバイルサイト休止のお知らせ
Badnetでは、iphone、ipadの登場・普及といった社会的背景を受け、今後PCサイトの制作に集中し強化すべく、2010年6月26日をもちまして、モバイルサイトを休止させていただくことになりました。
ご覧いただいていた皆様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
今後ともBadnetをよろしくお願いいたします。
「人志松本のすべらない話」の観覧ゲストにイケシオ出演
本日放送の人志松本のすべらない話(2010年6月26日土曜日21時~23時10分放送) に観覧ゲスト として日本ユニシスの池田信太郎選手と潮田玲子選手が出演します。(両選手が「すべらない話」をするわけではありませんのでお間違いなく)
取り急ぎお知らせです。

