文字の数(1)
印刷物やウェブページ、またメルマガなどで、積極的に「読もう」と思っていない人に対して、読んでもらうための文字の数は、もちろん個人差はあるが、せいぜい1000文字である。全ての人に読んでもらおうと思ったら400字以内が安全圏だ。このルールを守れば、世の中に溢れている「文字がぎっしり」で、誰にも読んでもらえない情報の大半が救われるはずである。書くほうにしてみれば、「これも書かなきゃ」「あれも書いておこう」と思ってどんどんと文字が増える。

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継続(2)
エースと呼ばれるピッチャーは調子の悪いときでも何とか相手打線を押さえることができる。調子の良い時にだけ快刀乱麻のピッチングをするピッチャーは沢山いるだろう。ただし調子の善し悪しに関わらず一定のクウォリティで期待された結果を残し続けることは難しい。しかしその難しいことをできるのが本当のプロなのだろう。気分がのらない、気持ちが集中しない、などと言って仕事のクウォリティが落ちてしまい、それがあたかも不可抗力でもあるかのような言い訳をする人間はプロとは言えない。

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継続(1)
ブログを毎日書き続けると決意する。実際にスタートしてみると意外にもすらすらと書けて楽しくなってきた。ところが2週間ほど経つとネタ切れとなり書くことがツラく感じられるようになってきた。そして1ヶ月後、ついに更新されないままの野ざらしのブログとなってしまう。そして1年後、「そうだブログを書こう!」と決意したと同時に書きかけのブログがあったことを思い出す。しかしIDもパスワードもパソコンを買い替えたときにどっかにやってしまった。仕方がないので新たにアカウントを取得して書き始める。が、1ヶ月後にはまた同じ結果を招く。

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