垂れ流し-2
そしてリアルな場面でも相手の反応やどう感じるかということを考慮しないで、自分の好きなことを自分だけの言葉で喋るようになり、聞いてるほうは「何言ってるか判らない」状態になり、しかも相手の意見や考えを受け入れることなく、全くもって自己中な発言に終始することになりコミュニケーションが成立しなくなる。もちろんtwitterもFacebookもきちんと目的も持って戦略的に使っている人も多いし、見ていて和むほのぼのとした投稿も少なくない。両者とも読む人をきちんと意識しているのだろう。そもそも有名人でもないのに孫正義のように自分の行動の一挙手一投足を呟くことにどんな意味があるのだ?

ウェブデザイナの苦言

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垂れ流し-1
twitterやFacebookの書き込みや呟きを見ていると、ほんとにどーでもいいようなことを垂れ流しているものが多い。まあ、それはそれで本人が満足していればいいのだが、「そんなもん、いちいちキーボード打たないでリアルに口で呟いて終わりにすればいいじゃん」というものが連続していると、まさに情報のゴミ捨て場のように見える。これがSNSであれば、同じコミュ内の誰かが指摘したり批判したりするので、仮にその場で炎上したとしても、自分の発言が客観的にどう映るかということを自然に学ぶことにもなる。しかしtwitterのように誰に指摘されたりすることなくどんどんと垂れ流されていくと、呟いた本人は、その呟きに問題を感じることなくずうっと同じようなパターンで垂れ流しつづける。

ウェブデザイナの苦言

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他人の話は聞かずに自分のことばかりを言っている
twitterやFacebookに呟きや思い付き、不確定な情報や毒にも薬にもならないような内容を書いている人達。公開するからにはちゃんと書けよ!呟くだけであれば公開するなよ!と言いたくもなる。まあ、しかし、リアルで話を聞いてくれる人がいない人がいかに多いかということだろう。PCやネットが使えない人たちがリアルで集まって他人の話は聞かずに自分のことばかりを言っているのと同じようなもんだろう。

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