ウェブページのデザイン事情 -184ページ目

こだわり

ネットショップで「こだわりの~」と書いてあると、なにやらクウォリティの高い、オリジナリティーのある凄いものを連想させるが、実際の「こだわり」はロクなもんで無く必要ねェだろ!的なものが多い。利用者、消費者に全く関係なく、全く気付かれることもない部分でとことんこだわっても無意味だろう。そういうのは芸術と呼ばれる世界の中だけでやってほしい。自己満足のための時間の浪費は資源の無駄使いだ。

ウェブページのデザイン事情
ウェブデザイナの苦言

リフォーム

ウェブサイトの場合は「リニューアル」と言うのだが、これが新築よりも手間と時間がかかることがある。既存のコンテンツを捨てるか活かすか多少アレンジして再利用するかと考える時間がとっても長くなるのだ。そしてクライアントからの要望を実際の仕様に落とし込んでディレクトリを整理したりリンク先の階層を調整したりするのにも意外と時間がかかる。やはり新築で、しかも「任せるから適当に作ってくれ!」が最もやりやすいし、完成度の高いサイトができる。

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ウェブデザイナの苦言

共同

例えば大工が家を建てる。大工はプロである。いくら日曜大工が得意だといっても所詮は素人がプロの大工と共同で家を建てようとしたところで大工の足手まといになるだけだ。工具を手渡ししたりバケツを運んだりという所謂「手伝い」であれば成り立つのだが、共同というのは非効率だし、たぶん喧嘩になる。ということは誰でも比較的容易に想像は付くだろう。ところがウェブサイトの構築にも同じことが言えるということは、なかなか想像できない人が多い。

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