ウェブページのデザイン事情 -18ページ目

人の話を聞く(1)

誰だって話したいこと、愚痴りたいこと、訴えたいことは沢山ある。しかしそれらが聞くほうにとって本当に面白いことなのかどうか?を話す前に考える必要がある。人間同士のコミュニケーションの7割は相手の話を聞くことである。自分が話すことではない。ビジネスにおいても、相手の話を聞く、相手のメールを読んで何を言いたいかを理解する、ということがプロジェクトを円滑に進めるためにはとても重要だ。

困った人たち

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科学的根拠のないもの(2)

例えば「SEO」。Googleのスタッフしか知らないであろう検索アルゴリズムをあたかも知っているかのように語る。何の確証もない理論的に解明もできないものである。ただ結果論の積み重ねが方向性を推測させるだけのものである。だから大学のITの授業では教えない。

科学的根拠のないものを簡単に信じるということは、アマゾン奥地に住む未開人が、長老の占いをまともに信じるのと同じだ。まあ全世界で宇宙の誕生はビッグバーンではなく「神」によるものと信じてる人がけっこうな割合でいるのだから仕方のないことであろう。

困った人たち

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科学的根拠のないもの(1)

例えば「血液型」。循環器や免疫学の専門医は「あなたは◯型だからおっちょこちょいだ」などと言うことは絶対にない。血液型によって個人の性格が左右されるということは科学的に100%有り得ないからだ。

例えば「風水」。本当に正しければ多くの建築家が取り入れるはずであり、大学の建築学の授業の中でも「風水学」なるものの講義が行なわれるはずである。

例えば「地震雲」。地震雲の発生が本当に地震の予知に効果があるならば、もっと多くの地震学者がその研究に取り組むはずであろう。地下数万メートルで発生する地殻の動きが上空数百メートルの空気の動きで兆候が現れるはずもなし。

例えば「雨女・雨男」。こんなものを真面目に語るのは愚行だ。体重50kgの有機体1個が移動するだけで天候に影響を与えるわけがない。

困った人たち

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