ウェブの制作費はどうやって決まるのか-3
叩かれ叩かれ他に仕事が潤沢にあるわけではないので極端な安値で仕事を請けてしまう個人のウェブデザイナもいるが、利益の出ないような仕事だったらタダでやってあげて恩を着せておいたほうが将来的にはメリットがある。いくら安くてもカネを払う以上は「買い手」なのでクライアントの態度がでかくなる。タダでやってあげれば恩を感じて、いつかはカネになる仕事を持って来てくれる、なんていうこともあるわけだ。

ウェブデザイナの苦言

ウェブデザイナの苦言
ウェブの制作費はどうやって決まるのか-2
ウェブ制作費は基本的に制作者の時間給でカウントする場合が多いので、仕事が遅い人間が作業すると高くなるというのもある。ただし初対面ではその人の仕事の早さは分からないので何ともわからない部分だ。しかし傾向として、仕事が早いデザイナはクウォリティも高く、仕事の遅いデザイナはクウォリティもセンスもイマイチな場合が多いようだ。

ウェブデザイナの苦言

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ウェブの制作費はどうやって決まるのか-1
まずは営業担当者がいる制作業者は高い。営業の人件費と会社の収益が含まれるので当然のこと。写真はカメラマン、文章はライター、イラストはイラストレーター、コーディングはプログラマと作業を分担しているところも当然高くなる。例えば営業がデザイナに概要を説明する、デザイナがプログラマと打合せする、といった時間が全てコストに含まれてくるわけだ。なので、できるだけ1人の人間で多くをこなすところがリーズナブル。

ウェブデザイナの苦言

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