ウェブページのデザイン事情 -145ページ目

友だち

Facebookの利用者増加で友だちという言葉がいささか安売りされているようだ。友だちとは相手のことを真剣に考えてくれてアクションを起こしてくれる人のことである。一緒に遊びに行ったり、食事に行ったり、グチをこぼし合うだけでは友だちとは言えない。しかしバーチャルでもリアルでも、そういった本当に相手のことを真剣に考え、時には自分が犠牲になり、損を覚悟で助けてくれる、手伝ってくれる、最優先で情報を流してくれる、本気で怒ってくれることもあり、一緒に泣いてくれる。そういった本当の「友だち」って、みんないるのかな?

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ウェブデザイナの苦言

悩み

人間誰でも多かれ少なかれ悩みというものはある。しかし悩みというのは悩むから悩みになるわけで悩まなければタダのマターだ。悩みの中には、悩んだところで結果は変わらない。悩むことによって潔い決断ができなくなる。悩むことでより落ち込む。悩むことで他人に迷惑をかける。といったものも少なくない。また、よく考えてみれば悩みではなく課題。次のステージに上がるために避けては通れない関門。単なるクイズ。知らなければ悩まないで済んだコト。だったりもする。そして日常の仕事に追われてあくせくと働いていれば悩んでいるヒマは無かったりもするものだ。だいたいヒマな人間ほど悩みは多いものだ。

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寂しくなったSNS

SNSには特定のカテゴリーだけにしぼったもの、特定の人達だけのもの、特定の地域だけのもの、などほとんどグループウェアのようなもの、などが世の中には沢山ある。しかしそういったSNSの利用者はなかなか書き込まなくなった。もちろん原因はFacebookのほうが面白いからだ。Facebookのほうが利用者も沢山いるし、誰もが知っているので使っていて楽しい。所詮はネットのアクティブユーザーの数などは限られているので、Facebookを始めた人間が今まで通りに他のSNSをやっている時間もなく、既存のSNSは自動的に使われなくなる。というわけでほとんど誰も投稿しなくなったSNSの廃墟がネット上のいたるところにゴーストタウンのように点在しているのではないか。

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