ウェブページのデザイン事情 -147ページ目

ふくれる

幼稚園児。気に入らないことがあったときにプー!とふくれて、何を聞いても答えなくなる。親は必死でなだめたり、おだてたりして機嫌をとるのだが、やっと開いた口からは「ヤダ」「いらない」といった素っ気ない返事。これと同じ状態になる大人もいる。気に入らないことがあったらプー!。メールしてもレスがないし電話しても出ない。必死でなだめたり、おだてたりして機嫌をとるのだが、やっと開いた口からは「分かりました」「了解しました」といった最低限の事務的な返事。業を煮やした母親が「いい加減にしなさい!」とキレるのは幼稚園児の場合。大人の場合は「いい加減にしろよなコラァ!」と言ってくれる人はいない。言ってくれる人がいないだけに、そのような態度がいかに周囲に迷惑をかける身勝手で愚かな行為であるのかを本人が気づかないのだろう。まあ、言ったところで余計にふくれるだけではあるのだが。

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ウェブデザイナの苦言

心が不幸な人

自分だけを守ろうとすればするほど人は離れていく。と誰かが言っていた。同様に自分だけが利益を得ようとすればするほど金運は遠のいていく。自分だけが注目されたいと思えば思うほど人はそっぽを向く。結局は自分のことしか考えていないと周囲から人は離れていくということだ。他人のためを思って自分が犠牲になる、自分は損をしても構わないと思って行動すれば、自然と色々な人が助けてくれるようになる。心が不幸な人は、大抵は前者だ。

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ブログは簡単?

簡単なわけが無い。簡単だと思っているのはICT業界の人だけだ。何が難しいかって、色々なボタンやリンクテキストがあって、その意味が全然分からないということ。いかにも作った側の人間の勝手な思い込みで決めていて、それがブログによってバラバラだ。これでは初心者は全く分からないだろう。例えば書いた記事を公開するためのボタンに書かれている文字は、

Ameba=全員に公開
FC2=記事を保存
Blogger=投稿を公開
livedoor=投稿する
Yahoo!ブログ=決定
JUGEM=投稿or下書き保存

である。何とかしろよ。

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