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自分中心-1

自分中心で物事を捉える人は、何か辛いことがあると「自分に降り掛かった災難」「自分が損をした」「自分は不幸だ」「自分は可哀想だ」と捉える。自分中心ではなく俯瞰的に物事を捉える人は、同じように辛いことがあっても、それが組織、社会、プロジェクトの中で、偶然、または必然的に起こった事として捉える。そしてその要因や経緯を解析する。だからそこで感じるストレスも格段に少ない。

爆笑!SF短編集
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テレビ

毎日何時間もテレビを見ている人。情報収集のため、たまの気分転換程度なら良いのだが、番組としても質の低い連ドラやバラエティーを欠かさず見るというのはいかがなものか。その時間で別のことをしたほうが良いという発想はないのだろうか。たった一度の人生をもっと質の高いものにしようとは思わないのだろうか。人間、受け身の情報だけを長時間受けているとバカになると言われている。ものを作り出す能力が失われていくそうだ。ということに気が付き始めた人が増えたからテレビの視聴率は落ち、テレビは斜陽産業と呼ばれるようになったわけだ。

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器用貧乏

「器用貧乏」とは色々な技能やスキルを持っていても、それが全て二流である人のこと。その中の1つか2つが一流であれば「ユーティリティープレイヤー」と呼ばれる。しかし例え1つでも二流から一流になるには大変な努力と痛みとストレスが伴う。もしも目指すものが1本であれば他に選択肢が無いだけにその痛みやストレスも耐えることができるのだが、器用貧乏には逃げ道が多い。1つのことで辛くなると、すぐに進路変更してしまう。その繰り返しでいつまで経っても全てが二流の器用貧乏のままなのだろう。二流の技能では稼げる額にも限度がある。だから器用貧乏な人は貧乏暇無しに働き続けている。

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