心が弱い-1
最近「心が弱い」という言葉をよく耳にする。うまく行かなかった、成果が出せなかった、自分の欠点を指摘されたとき、などに自分は「心が弱い」ということをそれらの言い訳にする。そもそも生まれつき心の強い人間なんているわけがない。悲しい思い、辛い思い、悔しい思いを重ね、そこから復活することで、少しずつ心を鍛えていくわけだ。心の弱い人間は、その弱い自分の心を、慰め、労り、ケアするために多くの時間を費やす。その間にポジティブな行動をすれば、ずいぶんとスキルや経験値がアップしただろうに、と思われるほどに。誰だって心を、傷付けられ、折られ、踏みにじられ、そこから這い上がることで心の弱さを克服してきたはず。

爆笑!SF短編集

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名字限定のスパム
スパムメールの本文で「◯◯です」で始まるものがある。誰にでも知り合いの1人や2人でいるであろう名字が使われる。へんだな?と思いつつも、もしかしたら…と思ってついつい読んでしまうという仕組みだ。そして最近では「◯◯さんへ」というものがある。宛先に「鈴木」「佐藤」といった名字を入れれば、鈴木さん、佐藤さんが読んでしまう確率はぐっと高くなるのだろう。もともとスパムを読む人の割合はそれほど高くはないはず。であればターゲットを絞っても的中率を上げるという、まあ、マーケティングの王道でもあるのだが。

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クリスマスムード(3)
しかも福島第一は発電はしていないにもかかわらず大量の汚染水を海に流し、大気中にも膨大な量の放射性物質を噴出し続けている(はずだ)。要するに「相当ヤバイ状態」が収束はしていない(はずだ)。水力発電はこれ以上は地理的、社会的に増やせないだろう。風力は採算ベースに乗るまで10年以上かかるだろう(それにしても大した量は発電できない)。つまり原子力か火力のどちらかに(当分の間は)依存しなければいけないはずだ。確かに国民が元気になって経済を活性化させるという目的もあるのかもしれない。しかし、だからと言って震災前と同じように電気を使い続けるのはいかがなものか。もはや政府が悪い、東電が悪い、などと言ってる場合ではないはずだ。国民一人ひとりが、(その場凌ぎではなく未来を見据えた)電力問題、エネルギー問題、環境問題に対して真剣に考えていかなければいけないのではないか。

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