ウェブページのデザイン事情 -112ページ目

ビジネスマナー(3)

名刺交換も相手が読める向きで両手で持ってとか細かいことを言われるのだが、それは杓子定規な名刺交換をするから目に付くというだけ。名刺交換と同時に何か相手を笑わせるような一言を言えば、どんなアクションで名刺交換を行ったかなどということは忘れてしまう。ということで、いずれも大切なのはコミュニケーション力だ。ただし初対面の人に何を話すのかは、やはり基礎知識と予習が必要。ただし相手の会社や商品のことをいきなり話題にするのは危険。その土地のこと、交通手段のこと、直接関係しないであろう時事問題や、スポーツの話題などのネタを用意しておくと良いだろう。例えばその都道府県をホームにするプロ野球の球団、Jリーグのチームなどだ。少なくとも◯◯県の地理的な位置関係は知っておかないといかんだろう。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

ビジネスマナー(2)

ただし皆が席を立ってサンプルを開梱したり他の資料を捜しに行ったりしているときに、1人座ったままというのはいただけない。ポーズでもいいので、誰かを手伝ったり、自分も立ってカバンの中を何かを捜すフリなどをしたほうが良い。車に乗る場所なんかも、実際には体でかい人は助手席、荷物が多い人は後ろ、てな具合で決まる。大企業の社長でもない限りはどこに座るかは物理的条件次第だ。ただし乗ってすぐに寝るのは言語道断。少なくとも数十分ぐらいは何か話題を提供してコミュニケーションを続けるぐらいの気構えは必要。

爆笑!SF短編集

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ビジネスマナー(1)

本文応接室に通された時にどこに座るとか、会議室でカバンをどこに置いたらいいのかとか、車に乗るときにどのシートに座るかとか、名刺交換するときのルールとか、そんなことをよく言われるが、実際そういったことは些細な問題であろう。応接室に通される前に廊下で二言三言会話をしておいて双方がリラックスしていれば、「あ、私はメタボなのでこっちじゃないと座れないかも?」とか、冗談の1つも言えるわけだ。実際にはどこに座ろうが大した問題ではない。ただし緊張しまくって無言のまま上座に座ったりすれば「なんだこいつ分かってないな!」と密かに思われることにもなる。要はコミュニケーション力だ。カバンの置き場所なんかもどうでもいいことで、相手が期待して楽しみにしているような資料を持参したのであれば、あえてテーブルの上にど~んと置いておいてもいいだろう。

爆笑!SF短編集

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