ウェブサイトの更新
企業や団体にとってウェブサイトは無くてはならない存在だ。そんなことは誰だって分かってはいるものの、その運営管理となるとどうしても後回しになりがち。手が空いたらやろう!と思いつつ気がついてみれば3年、5年はあっというまに経ってしまう。さて5年前のウェブサイトの更新依頼が来たときには請けるほうもタイヘンだ。まずディレクトリ構成を思い出す。ActionScriptを思い出す。デザインのベースとなったpsdデータを探し出す。FTP情報を探し出す。ところがサーバ情報が変更されていて、その変更情報のメールをどこにやってしまったのかをクライアントが思い出せない。時にドメインを新たに取得してサーバを引っ越さなければならないハメに…そういった意味でも更新はコマメに行なうべきである。
インターネット
インターネ ットで公開する情報というものは、基本的に世界中のどんな人でも見られても仕方がないという覚悟が必要だ。見られたくないのであれば公開しなければいい。ところが特定の人には見られたくないが心の正しい人に見てもらいたいという我がままの人もけっこういるものだ。疾しいことをしたとか、犯罪履歴でもない限りは公開して損害を被るような情報などはそうそうあるものでもない。ほっとんどの場合は単なる自意識過剰の思い込み被害妄想だ。さほどのアクセスは無いだろうに。
予防注射
予防注射は注射だから痛い。同時に色々な疾病を予防するためにものだ。ビジネスにおいても色々な事故やミスを予防するために予防注射を打つことがある。しかし注射されたほうがその意味を理解せずに痛い目にあったことだけをクローズアップし、あたかも「酷い目にあった」「あいつは鬼だ」と思い込んでしまう場合もある。そんな時、予防注射したほうも「あー、あんなヤツに予防注射などするんじゃなかった…。こんなに恨まれるのなら、いっそのこと伝染病で死んでしまうまで待てば良かった…」などとも思ってしまうこともあるもんだ。