昨日は永久コンボと画面逃亡バグをトレモで試して終わり。


無意味な時間を過ごした…


まあストクロ買ってからはじめておもしろかったけどね。


なかなか体験できない種類のゲームなのは間違いないね。

少し意識的に変えてみた。


具体的に言うと気攻拳を撃つタイミング、ゲージをEX技に使っていたところを我慢して千裂脚を保持する、微妙な間合いで意識的にニュートラル状態を作るなど。

かなり今更なことだけど、そういうことをする余裕ができてきたとプラスに考えておくよ。


結果は、今まで勝てなかったであろう人たちに結構勝って、負けなかったかもしれない人たちにちょいちょい負けた。


一番大きいのは千裂脚をビカビカ光らせて相手を脅すことで、明らかに相手の振ってくる技が変わること。

やりたいことができない、いつもと違う動きを要求されると対応しきれない人は多い。自分もそうだけど。

やっぱりこの技の発生の凄まじさはみんな知ってるし、警戒するみたいだね。


溜めがないと出せないのに明らかに溜め解除してるときでも、警戒したままの人が多かったかな。

まあ自分もブランカ戦で相手の溜め状態を確認しての行動ができないんだけどね。


「どうせダメージ340、そんなもん関係ない」って感じでぶんぶん振ってくる人もいるけど、そういう人に千裂脚を当ててもこちらがゲージからっぽになって、ゲージありの相手との勝負になってそこから負けたりした。


2R目以降、開幕からスパコンが溜まってるときはいかに早くこれを吐くかが重要で、体力リードを取ってからまたゲージを回復させたい。

補正かかるけどコパ大Pからでもいいからさっさと確定ダメージはもらっておきたい…けどそういうときにコパ大Pをミスったりする…。しゃがみに入るキャラにはヒット確認なんかしないでリズムでパパッと押してるから成功しやすいんだけど、大多数のしゃがみに入らないキャラは、「こいつはしゃがみに入らない」という意識が「ヒット時の状態確認しなきゃ」という意識に繋がり、実際には余裕で見えてるのに「立ってるな、よし」と一瞬考えることで大Pが遅れる。この大P一発で勝負が変わるのが春麗なので、精度はもっと上げないといけない…。


しばらくこの立ち回りでやって、結果が出たらそのまま、出ないなら戻そうかな。

今まではコパ大Pに一抹の不安があるのでEX百裂でやってたところを全部大Pに変えていくんだけど、状況によって柔軟に対応していけたらいいね。千裂を溜めるのが目的のゲームではないからね。


前提:中中大、コパからの大足がかなりの確率で繋がるレベル・昇竜擦りはゼロではなく、リスク覚悟で適度にやってくる性格


波動にハザンを合わせるのをやりすぎると近づいてきてグラ潰しからの詐欺飛びからの~で死ぬ。


ウルコンゲージを溜めすぎると近づいてきてグラ潰しからの詐欺飛びからの~で死ぬ。


一度ジャンプ攻撃を通してしまう、またはガードしてしまうと、グラ潰しからの詐欺飛びからの~で死ぬ。


画面端に追い込まれると、グラ潰しからの詐欺飛びからの~で死ぬ。



とにかくまず接近戦が地獄で、上記のようにグラ潰し中Pを食らわないようにガードだけしてるのがバレると

投げから見えにくい表裏の択をかけられる。

この際、リュウは画面端方向に落ちても春麗にゲージがなければ何の問題もないので、積極的にめくってくるのでがんばってガード。


中距離は元キックを置いておくとひっかけやすいが、当然飛ばれてると死ぬ。

リュウのしゃがみ中Kのバリアは相当強力だが、それより波動を撃ちまくってくる人が多い。(春麗のジャンプが遅いのでほとんど読みで飛ばないと最低でもガードは間に合う)

とにかく接近戦が苦しいので、うっかり灼熱に当たってこけるのもまずい。

セビも強く、リターンが大きいのでこれが中距離で混ざると、こっちはすることがなくなる相手。

終盤戦はグラ潰しに昇竜セビキャンが加わるので、近づけない。

結局こっちが勝ち目薄いときに甘え波動を狙ってるように、相手は昇竜セビ滅を狙ってるので、体力リードならガン待ちガン逃げした方が賢明と思う。

ただ、後ろ歩きしながら波動の相殺だと比較的すぐに画面端が来るので、相手の飛びを警戒しつつちゃんと前に歩くことは重要。


プラス要素

・お互い端からの波動拳にもホウセンカが確定。

・画面端のコンボでホウセンカがフルヒット。

・リュウがしゃがんでても逃げ大Kが当たる


…少ない。

でもリュウ戦の勝ちパターンって、ハザンがバカみたいに通るか、ウルコンがざっくり当たったときくらいなんだよね。

一応ガード不能のネタがあるみたいだけど、条件が厳しくて自分は実戦投入できる気はしないし

状況的にもう試合取ってるでしょって場面なので、使えないよりは使えた方がいいけど、特に練習することではないと思う。

相手のガード不能もあるみたいだけどね。


とにかく相手が擦るタイプなのかどうかを早いうちに見極めるために、連続ガードじゃない連携を見せて確認しておくことも必要なのかな。

まあ、ただでさえ体力100のハンデがあるのに、強昇竜をもらったら相当あれなことになるんだけど。

弾の撃ち合い他でゲージが溜めやすい相手なので、千裂脚を常時装備した状態で戦えるのが理想かな。

ただ相手に真空波動が溜まるのも相当危険なので、弾の撃ち合いをして、遠めで灼熱を撃ってもらう…これは半分願望だけど。


まあ自分はかなり苦手にしてるリュウ戦だけど、ランクマッチの出現率を考えるとまっさきになんとかしないといけない相手なので、エンドレスのリュウで4000前後の人(このクラスはあまりミスも少ないし、裏をかくためだけの変な行動も少ないので)に突撃してるけど、「これが有効」っていうものが全然見つけられない。

せめて格下のリュウには安定して勝っていきたいけど、取りこぼしが多いのも自分のリュウ戦の特徴かな。

一時期そこまで熟練してないリュウにはガンガン攻めていいんじゃないかと思ってやっててかなり負けたので、今はかなり慎重になってるけどね。