「俺の酒がないぞ(足りないぞ)!」
一日たりとも晩酌を欠かさなかった父がそう母を怒鳴ることが子供の頃しょっちゅうだった。借金を重ねてまでも自分のお酒だけは決して減らそうとはしなかった。時には涙ぐみながらお金が無い事を父に告げる母の姿もあった。自分が働くようになり家にお金を入れるようになるにつれ、父の晩酌を用意できないような事こそなくなったが、酒に酔っては家族に絡むクセは治らなかった。
先日の健康診断の結果、どうやら自分は心臓があまり良くないみたいだ。
もう、別に無理して苦しい思いして生きていたいとは思わないから、心臓が弱っているならせめて眠ったまま苦しまずに終わってもいいと思っている。
せめて最後くらい楽に済ませたい。

しょうがないよ…と思いつつも純粋に幸せを願ってた事が不完全燃焼・自然消滅。そして何も残らずあまつさえ清々したとばかりに存在自体をも忘れられていく無念。消える事が最善って皮肉だな。だったら最初から何もなかった方がいい。この苦しみに・この時間に意味なんてなかった。こういう人も存在するんだね。でも人間ってやつを信じていきたい。いつかあぁいう種類の人もいる事を許せる自分になりたい。


かわいかったなぁ

http://www.youtube.com/watch?v=TIy3n2b7V9k&sns=em

http://www.youtube.com/watch?v=CbULJwWtTIM&sns=em



他人や環境を自分の思いどおりに変える事なんて出来ない。変わるのは常に自分自身だ。そうした振る舞いが相手に通じた時はじめて周りも変化していく。
8/23 16:50

そして伝えたい事、伝えるべき事は誠意をもって相手に伝えていく。諦めずに地道にコツコツと。
8/23 19:28

オレはまぼろしを追いかけていたのか…うつし世はゆめ、夜の夢こそまこと。。
8/23 22:17