しょうがないよ…と思いつつも純粋に幸せを願ってた事が不完全燃焼・自然消滅。そして何も残らずあまつさえ清々したとばかりに存在自体をも忘れられていく無念。消える事が最善って皮肉だな。だったら最初から何もなかった方がいい。この苦しみに・この時間に意味なんてなかった。こういう人も存在するんだね。でも人間ってやつを信じていきたい。いつかあぁいう種類の人もいる事を許せる自分になりたい。