梅雨が明けたような?まだのような?
とりあえず暑い東京です。
この暑いのに、蚊が私の水やりに横やりを入れてきます。
蚊の攻撃を無効化する為に、長袖・長ズボン・長靴・首にはタオル・マスク・花粉用の眼鏡・防止・手袋というガチ装備で水やりです。
もちろん、母屋の立水栓に勝手にホースを取り付けます。
有難い事に、東京都は夏の水道代の基本料金はタダなのです!
私が母屋の水をじゃぶじゃぶ使っても、たぶん父は気が付かないのです!
御礼に、この水で育ったキュウリで作ったぬか漬けを食べさせてあげるからね!
さて。
気温が30度を超えてくると樹木の成長も緩やかになります。
人間だって暑すぎると「やってらんねー」と生産性が落ちます。
夏場に伸びるのは10代の身長とゴーヤと朝顔です。
大人はね、疲れだけが溜まっていくさ。
この春、異様な成長を遂げた我が家のアオダモの若木も、どうやら今年分の成長は終わったようです。
今年の4月5日のアオダモの幼木です。高さ40cmくらいです。
先端のちょぼちょぼ葉っぱが出てきてる所が成長点。
4月11日です。
成長点からにょーんと枝が伸びてきました。
下の方でもしゃもしゃ生えているのは雑草ではなくオルレアです。
そして今日、7月14日。
水やり直後なので、どうしても靄がかかってしまって。
晴れた庭の写真は難しい。
4月5日の画像の成長点だった所は、赤丸の所です。
恐ろしくないですか?
倍の大きさなんだけど。
アオダモって、成長がゆっくりと聞いてますが?
確かに去年は10cmしか伸びませんでしたけど?
途中、あまりの成長速度に鉢増しをしたのですが、そこからは幹が太くなってきました。
ですが気温が上がってきたので、今年はもうこれ以上は伸びないと思います。
落葉樹は真夏は休眠する子が多いですし。
幼木の頃は思ってもみない方向へ伸びたり、変な枝を出してきたりする子もいますが、優等生系のアオダモでこれは面白いです。
来年はどうなるかしら。
樹木の楽しさはコレなんですよね。
夏の花、サンパラソルはこれからが本番です。
これからは外壁の照り返し熱に耐えてもらいます。
去年は元気に11月まで花を付けていたので、おそらく大丈夫かと。
ようやくタイルデッキに木漏れ日が出来るようになりました。
タイルデッキは夏場、本当に暑いんですよ。
外構をミスってサンシェードも設置できないので、もう木漏れ日しか無いのです。
左側の木は、父の杏の木ですけどね。
この杏、親戚の家の庭にあったのを一枝もらって、挿し木したヤツです。
たった6年で立派な木になりました。
地植え、怖い。
父は一体、何を肥料にしているのだろう。





