どうでもいい事なのですが、最近SNSで

「涙が止まりませんでした」という文言を良く見るのですが、

あれって文末につける定型文なんですか?

内容的には「それで涙が止まらなくなるなら、今すぐ眼科へ」と勧めたくなるのですけど、コメントしたら炎上必須なので黙ってます。

年末には誰も使ってないかもしれないけど。

 

さて。先日は追加の内窓工事でした。

今回はこちらの窓2つです。

 

寝室の引き違い窓

 

 

ダイニングの縦すべり窓

 

 

AGCのエゲツナイ値上げにより、両方ともプラストを入れる事になりました。

 

前回の業者さんが手慣れた様子で搬入してサクサク作業。

今回は窓枠のふかし工事もないし、窓サイズも小さいので午前中で完了です。

 

工事後の寝室の引き違い窓

 

 

 

はー・・・サッシの色が白になっちゃった。

少し悲しい

 

ダイニングの縦すべり窓

 

 

 

 

プラストのサッシは他社より重いのですが、縦すべり窓は、横の丁番で支えるので、全然重くないです。

とってもスムーズに動きます。まあ、もうほとんど開ける事は無いですけど。

ガラスの枠が既存の窓より太いので、採光は若干減りました。

 

あと、窓を開けると、こうなります。

 

 

内窓が室内側に開きますので、カーテンに干渉します。

ここはレースのカーテンとハニカムシェードなので、ハニカムシェードが壊れそうな角度になります。

これは致し方なし。

窓を開けなければ良い。

 

 

さて肝心の音ですが。

寝室は、

 

うーーーーーーん

微妙~~~~~

 

一番イライラする高音のピーヒュルヒュルピーーキーみたいな音は、半分くらいになりましたけど、殲滅は出来ていません。

窓の前に立つと音は聞こえないので、これは壁から来ていると思います。

 

壁に耳をあてると「ゴ―――」と聞こえるので、近隣のエコキュートの音ではないかと。

 

壁もなんですけど、エアコンからも聞こえる。

エアコンは外とダイレクトにつながってますから、まあ、そうですね。

 

そしてもう一つ気が付きました。

シャッターボックス

 

他のハウスメーカーは解りませんが、このハウスメーカーはシャッターボックスの下に外壁タイルが貼られてないんです。

恐らく防水シートの上に直貼り。

シャッターボックスはアルミ製で中は空洞。

 

これだわ。

 

雨が降っている時、窓ガラスに当たる雨音は聞こえないのに、シャッターボックスに当たる雨音が聞こえて、この窓は内窓ついてるのに?と思ったのが発端です。

 

そこでシャッターボックスの場所に部屋側から遮音シート+吸音ボードを貼り付けました。

 

 

隙間が空いている場所は、カーテンレールの金具部分です。

細く切り出すのが面倒だったので、あとでやります。

 

結果は、

ちょっと音が減ったかなー?

 

おおっ!となる程の変化はありませんでしたが、音は小さくなりました。

 

やはり、後は壁とエアコンか。

 

エアコンは正直どうにもできないのですが、壁はまだやりようがあるので、ちょっと考えます。

というか、実は既にベッドのヘッドボードの高さまでは貼ってあるんですよね。

貼っている面積が少なすぎるのかもしれないです。

ただ、遮音シートのゴム臭がかなりきつくて、正直これ以上は貼りたくない。

考えます。

 

幹線道路沿いなど外がうるさい地域で騒音にお困りでしたら、全館空調にすれば、エアコンからの音の侵入は防げるかもしれません。

 

全館空調の意外なメリット。

 

尚、ダイニングの縦すべり窓の防音ですが。

こちらも寝室と同じです。

窓からの音は遮断できました。

でも壁から聞こえる。

こちらの方がエコキュートに近いしな・・・

キッチンの給気口も外直結で音が入ってくるしな・・・

 

ちびっこの叫び声とか「窓閉めてるよね?」と確認するくらいキッチンの給気口から入ってくるしね。

あと、ちびっこの叫び声の前では防音ガラスも無力です。

ちびっこの声は車のドアバンと同レベルの音量です。

人類凄いな!

 

内窓が付いたらカテゴリーを移動しようかと思ったのですが、すいません。

まだ騒音と戦いたいと思いますので、もう少しこっそり居座りたいと思います。