ニャンコハウス ペットシッター 若い人に励まされる | バディの日記 

バディの日記 

飼い主がシニアになって、会社・学校を辞めてはじめて自由人になった。
先延ばしにしてきたことを、これからやるって言ってるけど、どうなることやら。

こんばんは。バディです。


今日は暑かった(関西地方)
我が飼い主は朝・夕 2回ニャンコハウス(保護ネコちゃんのお家)に出かけてた。
一階には白血病のニャンコたち。二階のニャンコたちには病気はないが飢餓状態だったから保護されたそう。で、我が飼い主もボランティアで時々お世話中。
でもネコちゃんたち今だに慣れてくれず、我が飼い主が部屋に入るとみんな隠れちゃう!ボクたち犬族の付き合い方とはずいぶん違うでしょ。

さて午後はペットシッターの会社の説明会。仕事を辞めて、毎日ヒマ!でなんか動物に関われる仕事をさがしてみつけたペットのお世話の仕事。無事面接に合格し正式にシッターとして契約してきたそうだ。

いよいよ、依頼されたお家に行って、ネコちゃんやら、ワンコやら、うさちゃん、小鳥さんなど、いろんなペットたちのお世話に行くことになるって。楽しみだね。
 
しかしその会社のスタッフ(若い女性)から説明を受けているときは、アプリを使った報告とか、鍵を預かる手順とか、書類の書き方とか、なかなか難しそうで、何事にも自信のない我が飼い主、その不安が顔に出てたみたい。

で、若い女性にかなり励まされたんだって。

「私が必ず最初は同行します」って。

なんか一生懸命不安を払拭させようとしてくれた彼女にちょっと感動。だって。

そういえばこんな経験、つまり若いひとに励まされた経験、過去にもあったぞ、と思い出したのが琵琶湖バレイ。
高所恐怖症の飼い主である。ジップラインは絶対無理やろ。そう思っていた。

「途中まで行って、棄権しても良いでしょうか」
そう受付の若い女性にきいたときに

「大丈夫です。私が絶対飛ばせてあげます」


その確信はどこから?と思ったものの、そう言いきる若さ、いいな、頼もしいな、なんか感動。だって。そして、ついに飛んだ、いや飛ばせてもらった。あの高所恐怖症の飼い主があの空中を。途中何度も励まされながら。


この写真はネットからとったもので、もちろん写真の中で飛んでるのは飼い主ではない。でも、琵琶湖バレイのジップラインであることは確か。ひゃー、これ飛んだのか。