こんにちは。バディの飼い主です。
これは今日の原谷苑の写真。
友人と京都の原谷苑に行ってきた。
知っていたら、かなりの京都通。
チケットに夢の天国とあったけど、それは本当だった。
もう枝垂れ桜がわずかに残っているばかりで、淡いピンクの世界。それでも桃源郷の雰囲気はある。
苑内は小径が巡らされていて、どこまで分け入っても桜が中心の森、いわゆる人工物のない世界。
ところどころにベンチが置かれていて、花に包まれて座る感じ。
実は右膝が痛くて、ゆっくり歩くのがやっとだった。春から痩せようと思って、油圧式のサーキットジムに入ってほぼ毎日30分トレーニング。で、ある朝起きたら右膝が痛くて曲がらない💦
もう耐えきれず月曜日には病院を予約した、という状況だったのだ。
負荷をかけ過ぎたのか、、、。とにかく痛い。
年寄りの冷や水って言葉を思い出した😨
それでも行ったのは、ものごとを先延ばしにするだけの人生の時間はもうあまりない、と思ったから。
ここにいると、学校の揉め事も、日本が直面してる様々な問題も、些細な日常のため息のでる出来事も、ひととき忘れることができる。
スマホも忘れる、そんな時間と場所が今の人には必要なのだ!
と、言いながら、スマホで写真たくさん撮ったけど💦
来年は桜の花盛りに必ず行こうね、と約束した。
私が来年の約束をするなんて、ね。
で、盛りのときの原谷苑は、こんなだよ。
現実逃避に最適な場所。やっぱり来年花盛りの時に行きたい。しかし、この右膝の痛みはとれるなか?
ペットと一緒には入場できないと書かれていたよ。バディがいたらお留守番だったね。







