カフェと音楽と世界のできごと -68ページ目

カフェと音楽と世界のできごと

シルクロード・エレクトロバンド”Rain In Eden”のライブ情報
笹塚のイベントカフェ”Cheshmeh(チェシュメ)”情報
民族音楽のはなし、好きな映画のはなし、国際結婚のはなし等々
それはそれはタラタラと書いております。

どこが悪かった訳ではないのだけれど、
婦人科検診を5年くらい受けていなかったので
急に気になって行ってみた。

子宮けいがんの検査を勧められたので、
軽い気持ちで受けた。

「怖がらせたくはないんだけど」

後日、先生が慎重に切り出した。

「前回の細胞診の結果、4と出ました。
設備の揃った、大きな病院を紹介しますので
大丈夫ですよ」

それから子宮頚癌細胞診の結果には5段階あり、
1・2は正常、3は擬陽性、4・5はガンだと説明された。

でも、初期だから大丈夫。
自分でもそんなにショックを受けることなく、帰宅した。





きのうイベントだったのですが、
演奏せずに帰ってきました。

音響の方が前もって送っておいたセッティング表を
一切見ていなかった為、マイクケーブルが5本足りない
という状態でした。

その日が勤務初日だというその音響の方は、
ミキサーの前でうなるかケーブルを1本1本つかむ
意味の無い動作を繰り返し、イベントスタート予定から
2時間近く押してしまいました。

私たちは、黙って荷物をまとめ始めました。


「セッティング表も前もって送っておいたのですが、
返事がなくて、おかしいなと思ってたんですよ~」
という、オーガナイザーの自分の責任ではないから
しょうがないですね、という態度が最悪でした。

返事が無いなら、連絡しなさいよ。

当日までに万全の状態にしておきなさいよ。


でも、「この仕事」を何年もやってるベテランだと
豪語してしまうこの人に何を言っても無駄なので、
ギャラだけ頂いて、さっさと帰りました。

私たちもイベントのオーガナイズをしています。
足りないところも多いし、パフォーマーさんにも
ご迷惑をかけていると思うけれど、
演奏せずに帰らせるようなことはありません。

パフォーマーをスケジューリングしたら、
音響さんや照明さんに各パフォーマーの
必要事項を伝え、リハーサルで問題ないか確認、
イベント中も時間が押さないようにチェック、
常に全体に目を行き届かせるのが
オーガナイザーの最低限の務めだと思います。


この様な性質の悪いオーガナイザーが
増えないことを切に祈ります…。
CDリリースパーティに向けて練習の日々…グー

大久保にある韓国楽器店 で、チャングの衝動買い
してみました。ケリーはプク。

それは、楽園に降る雨

結構前にタモリ倶楽部で、「サムルノリをやってみよう」
っていう企画があって、そこで初めて見たサムルノリ。

サムルノリの“サムル”は「四物」、“ノリ”は「あそび」
という意味で、韓国の4つの打楽器が次々とリズムを変え
ながら演奏します。メロディー楽器は無いのですが、
テクノっぽかったりアラブっぽかったり
色々なリズムが組み込まれていて、面白い!!


赤・青・黄のたすきをかけた韓国の踊りを見たこと
ありませんか?踊ったり音楽を演奏したりして、
サムルノリよりもっと土着の感じがあります。
それが農村などで先祖を祭る儀式、プンムル(風物)です。

これはこれで格好良いのですが、もっと舞台向けに
現代風にアレンジしたのがサムルノリ。


4種類全部揃えたかったのですが、カネで出来た
カンカン高い金属音のするケンガリは、寿命が半年
持てば良い方で、言わば使い捨て楽器だそうで。
購入を諦め、家にある小さなドラを箸で叩いて
代用品にしました。

ジンというドラに似た楽器も、そのまま家にある
ドラで代用。


リズムを変えるところがどうしてもつかめないので、
掛け声をかけあうことにしたのですが、逆にライブ感が
出て良い感じかなと思います。


今回、1曲はお披露目予定なので、お楽しみに…