カフェと音楽と世界のできごと -62ページ目

カフェと音楽と世界のできごと

シルクロード・エレクトロバンド”Rain In Eden”のライブ情報
笹塚のイベントカフェ”Cheshmeh(チェシュメ)”情報
民族音楽のはなし、好きな映画のはなし、国際結婚のはなし等々
それはそれはタラタラと書いております。

Dead Can Dance - 死んだもの無機質なものさえ踊りだす音楽。

私たちが目指す究極の形、オーストラリアのバンドです。

ヘビーな打ち込みに負けず生演奏隊をずらりと並べた
ステージは本当にカッコいいです。

いつかその位のぜいたく出来るようになりたい…ラブラブ!



Lisa Gerrard(リサ・ジェラルド)とBrendan Perry (ブレンダン・ペリー)の
ツイン・ヴォーカルを中心に、ライブによってメンバーの数が変わるようです。

映画音楽的要素もある壮大なゴシック音楽を80年代初めから演奏していて、
ゴシック・コミュニティから絶大な人気を博しました。

特にLisaの魂が浄化されるような…力強く壮大な声は、
すぐ様々な映画音楽で使われ始めました。
「ヒート」「グラディエーター」「ICHI(綾瀬はるか主演!!)」…
聴いたら「あぁっ!!」と気付く人も多いはずえっ



2人の音楽性の違いと愛が終わったことから98年に解散をしてしまうのですが、
2005年に再結成をしました。やった!!

解散前からですが、Brendanがいわゆるフォークソングにはまり出し、
彼の声はとってもフォークソング向きなのですが、私は興味が出なくて…
今はもっぱらLisaのプロジェクトの追っかけをしています。

Dead Can Danceのアルバムで言うと、私は"The Serpent's Egg"と
"Into the Labyrinth"が好きです。

今年、新アルバムとワールド・ツアーがあるらしいので、
日本に来い!!と願っております。

お願い!!日本に来て!!目
東北を応援するため、シルクロード周辺のミュージシャンが集まり
チャリティCDを作りました。

詳細はこちらからご覧ください↓

www.h-arts.net/silk-road-relief/


アフガニスタンのルバーブ奏者Homayoun Sakhi(ホマユーン・サキ) 、
トルコの伝統音楽家Omar Faruk Tekbilek(オマー・ファルク・テクビレク) 、
イランのスーフィー音楽家Abbas Bakhtiari(アッバス・バクティアリ) 、

Babazula 、Stellamara などフュージョン系のバンドも参加しています。


みなさん、その世界では超有名なミュージシャンですが
私は特にAbbas氏のダフ演奏が大好きで、同じCDで演奏できるなんて
夢のようです。しかも、快く新曲をボランティアで提供してくださいました。

出来たばかりのチャリティ団体、シルクロードがつながって助け合うという
壮大なコンセプトにみな賛同してもらえるだろうか・・・
ダメ元で各ミュージシャンに連絡を取ると、9割方その場でOKラブラブ!
早い人は1週間で曲を送ってくれました。


続々と届く曲を聴くだけで、胸が熱くなりました。
その曲に込められた「祈り」を感じたから、かな。


もちろん、1曲1曲のクオリティも高いしとっても贅沢なCDですよ。
ぜひご購入をお願いいたしますキラキラ



石川県立音楽堂10周年記念イベント、

無事に終了いたしました。


私たちは前日遅くに到着したので、他のイベントを

あまり観られませんでしたが

音楽堂前の大きな大きな看板に

自分たちの写真を見つけたときは

じんわり感動しましたキラキラ


それは、楽園に降る雨
麗しの華音ちゃんと一緒に

それは、楽園に降る雨
コスチュームもばっちり箕輪さん

それは、楽園に降る雨
華音ちゃんと夕美ちゃん

この2人は滑らかで安定感のある踊りで
自分たちの世界観を表現できる人です。

しかも性格が本当に素晴らしくスィートラブラブ!

それは、楽園に降る雨
全員で記念写真


中国雑技団が隣の楽屋だったので

わけもなくウロウロして練習とか

器具とか見せていただきました。


とても素晴らしい経験でした。

金沢サイコーアップ