ITコンサルのブログ

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外資系のITコンサルの記録

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昨日から始まったITコンサルですが、早くも問題が。

いまいち、作業のスコープが明確になってないんだよね。
クライアント側の期待する事と、コンサル側のアウトプットの
整合性が微妙にずれているので、ややこしくなっています。

そこで、2週間は毎日整合性を合わせたり、作業の方向を定める為に
ミーティングしましょうという事になりました。

それはそれでいいことだ。

もう一社のコンサルが、重い処理の部分のプライオリティを下げるという
方向で話を進めているのがちょっと気になります。

当然クライアントはNOと言っているが・・・・・

とりあえず、今週は資料を読みまくって、全体像の把握をしないといけないな。
5月6日から現場に入るので、
とりあえず、本でも読んで勉強しておこうかと思い、こんな本買ってみました。

この1冊ですべてわかる ITコンサルティングの基本/克元 亮

¥1,890
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とりあえず、電車とかで読んでいるが、ITコンサルの仕事はこういう感じってのが掴めてよい。

履歴書の書き方とか働き方とかそういうのも載っていました。(私には必要ないが・・・)

この本で特に知りたかったのは、コンサルが利用するツールですな。
ザックマンフレームワークとか、BSCとか、EAとか、
基本的な事柄をざっと理解するには良い本だと思う。

こういう知識はコンサルだけではなく、SE等も知るべきだと思う。
うちの社員に読ませたいと思いました。
昨日のミーティングで、コンサルティングの成果物はこれを作ってと言われたんだが、
要望されている成果物がちょっと多くないかい?

クライアントが「工数が足りなかったら、人増やしていいからね!」と言われたので、

工数が足りない根拠を詳細に数値で示し、「このまま行くと終わりません」
もしくは「機能を割愛してドキュメントの品質が微妙になります」という
アピールをすべく、自分の事務所でその資料を作成していました。

さっき送ったので、どう判断されるかは解りませんが。

一人で行くよりも、アシスタントがいると楽だよね。きっと。

ガントチャートってみんなどんなの使っているんだろう。
ちなみに、私が利用したのはMS Projectを利用してガントチャートを作成して、
PDFにして送ってみました。

クライアント側にMS Projectのアプリが無いとmppの拡張子が開けないしね。

Excelで作ろうかとも思ったが、日付を作成している過程で
面倒臭くなってやめました。

あ~。事務所に社員を呼んでいて、少し話をしようと思ったのだが、まだ来ないな~。