んにちは

3Pトレーナーのオオタです。


前回に引き続き

オフェンスの仕方です。



今回は

『インサイドに

偏っていないか』

 

 

それって狭くなり過ぎていると

言ってること同じじゃない?と

思った方が多いと思います

 

 

そうではなく

 


インサイドにボールが入ったっきり

アウトサイドの人サボってない?

ってことです。

 


早く点が欲しい時によく起こります。

 


これさえ知っておけば、

1回攻めてシュートまで

行ききれなかった時に

直ぐにリセットすることができます。



ゴール下にボールをつないだっきり

人もボールもあまり動かず

ディフェンスもあまり動かしていない。

 

 

そんなことはありませんか?



そこから何も発展性がないオフェンスになり

重苦しい状態になることがあります。
 

 しっかり最後までオフェンスに

参加しましょう!

 



戦術やフォーメーションが

上手くいかないときの典型例が

途中でサボってしまうことです。

 

 

 

こうゆうときは一度

インサイドに外に出てもらうように

ガードが動き方を指示して、


ローポスト付近を

スカスカにした状態から

オフェンスを始めるといいです。

 

 

 

具体的の動き方としては

インサイドの選手をハイポストに

フラッシュさせてUCLAを行ったり



トップにスクリーンに来てもらって

ハイピックを仕掛けたり・・etc

 

 

※UCLAがわからない人が

多い場合は説明します。

 

 

 

とにかくローポスト缶詰状態から

抜け出すことを考えましょう。
 

 

 

常にそういうことを考えながら

プレーすることは

ガードの役割でもあります!

 

 


ガードはいろんな種類の

オフェンスの攻め方や

みんなの動き方を

上手く引き出していく

指示だしましょう。

 

 


これを知ったガードでない方も

知った以上は意識しましょうね笑
 

 


NBAの元スーパーガード 

スティーブナッシュは、

常にドリブルしていない手を使って

指示をだしていますよね。

 

ゴール下にボールが入ったら

合わせる意識をしましょう!

 

 

 

ただ全員がやってしまうと

缶詰になってしまうので


コミュニケーションをしっかりとって

指示を出していきましょう。

 


 

次回は

『外ばっかになっていないか』です。

 

 

 

いつも最後まで読んでいただき

ありがとうございます。

 

 




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