※方丈記を読んで内容や感想をまとめたものです
間違いがあったらすみません



災害の様子を細やかに書いた後、
自分の生い立ちについて書いてきます
(省略します)



沢山の事を経験された鴨長明は、晩年、山奥に四畳半ほどの家を建てそこに住みます


念仏や読経が億劫なときは休むが
それを咎める人もいないし、恥じる人もいない


歌を詠んだり、琵琶をひいて楽しむ
人の耳を喜ばすためではなく、自分のために行うのだ















わたし達は様々なしがらみの多い中で生きています
そんな中でしたい事をして、したくない時は休み
誰にどう思われるかを考えず、誰かのためでなく自分のために自分の心が喜ぶことをする

様々な経験をしてきたからこその鴨長明さんの生き方は、説得力があり、ハッと気づかされることが多いです