と言っても、いつオジンガーが暴れだすか、予測不可能なので、

いつまでも風邪をひいてる訳にはいかない。


えぇ、すっかり体調もよくなりましたが、

持病があるので、まだ咳がひどい。


今回は少し反省したらしく、めずらしい事に謝ってましたけどね・・・

許すも許さないも、


「あ、そぉ」


みたいな。


以前、DV夫の大半が激しい暴力の後に、人が変ったように優しい言葉で

謝るので、妻は勘違いする・・・という記事を読んだ。


その勘違いとは・・・


「この人、本当は優しい人なんだわ。今度こそ・・・」


と、思ってしまうらしい。


ところがどっこい、またDVを繰り返す。


この記事を読んで、


「優しく誤ってくれるんだったら、まだいいじゃん!!!」



おっさん、謝ることすらしませんけど?


これは、ホンマの悪人やでメラメラ







朝の一言目が


「おいっ金。3万円だせっ」


熱も下がり、少し体が楽になったような気がしたので

昨日の恨みもあって、反撃にでる。


「なんで3万もださにゃおえんのんならぁ」


「髭剃り買うんじゃ。わしがなんぼの髭剃り買おうが、わしの勝手じゃ」


「ほな、値札を写メに撮ってけぇや」


「わしの金じゃ、3万円出せ」


「ねーわ」


「通帳とカード出せや」


「・・・・・・」無視


仕事に出掛けようとするおっさんに、いってらっしゃいの変わりに



       「ばーーーーーーか」


すると戻ってきて、クーラーボックスで左の耳当たりを殴られた。

家畜嫁も想定内のことだったので、迷わず暴れた。

おっさんの右のわき腹付近を蹴り上げた。


「パチンコには何万も使うくせに」


「使ってませ~ん」


嫁のストレスはパチンコで発散している。

でも、最近は行ってないし、おっさんの給料では食べていけないので

嫁も働いている。

稼いだお金は、ほとんどと言っていいほど生活費と

ローンに消える。


こいつに未練も情けもない。


身のまわりの整理と、わたしなりのケジメがついたら

出ていく。

ただ黙って出ていくだけじゃ、おもしろくない。


その前に殺されなければの話だが・・・。(爆笑)


 午後から、熱が39℃まで上がってきた。

ひたすら、氷まくらを首に当ててみたり、ウトウトと寝るしかなかった。

体を起こすと、目まいがひどく、足元もフラフラの状態だった。

トイレに行くのが精一杯。


5歳の子供を放置したまま、2階で熟睡中のおっさん。

お腹がすいただろうと、何かないかなぁと探してみた。


手の込んだ料理が出来ないので、インスタントラーメンをつくって

子供と2人で食べた。


それから、薬を飲んでソファーの上に横たわった。

寝苦しくなるとリビングに寝転がり、フローリングの冷たさが気持ち良かった。


夕方、おっさんが目を覚ましたのか、

転がっているわたしに向かって、


「そんな所で、ねころがっとったら、迷惑なんじゃ~ぁ」

「飯のひとつもつくりゃ~せんしよぉ」


「死にゃ~え~のにのおぉ」



子供の晩ごはんがないので、解熱剤を飲んで、風呂に入った。

シャワーの水を力一杯出し、ぬるま湯にして体を冷やした。


そのいきおいで、髪も乾かさずにお弁当を買いに出掛けた。

 

出掛ける前にも、「死ねぇ~!!」というお言葉を頂いた。



「生きとっても、え~事ないわ。こっちだって死ねるもんなら、死にてぇわ」


ほんとにそう思った・・・。








はじめまして。嫁です。


オジンガーの嫁になって、はや5年。


いや・・・・たったの5年。


お互い再婚。


変貌したこのおっさんの悪態ぶりをブログに残そうと、

思いついたのは、つい昨日の事。


もちろん、実話です。


なので、笑←なんて有りえない。



今日の一発目



ずっと続いている微熱のせいで、家事もろくにできない。


自分のごはんは作っても、当然わたしの分はない。

とにかく寝たきり。

仕方なく、パン食べる。


しんどい体を起こして、元気なフリして声を掛ける。


嫁:「なぁ~、どっか行かん~~?」


嫁:「海とか~行きたかったなぁ~」


オジンガー:「そんな体で行けるんかぁ?海行きてんなら、はよ用意せぇぇや、どこでも行ったらぁ」


オジンガー:「誰のおかげで、行けれんなったんならぁ」


はい、終了~~。


素敵な嫌味ですね!!


45さいにもなって、この返事。


こいつと居ると、風邪もなおりそうにない・・・。