親世代が終わりました。今になってまた追加したいなぁなんて会話があるけど、なんかよ機会で!
親が誰かとかによって会話があるとかもちょっとだけ入れようかな。
6章開始後
・ラナがティルナノグ城に入る
エーディン「お帰りラナ。怪我はない?」
ラナ「あっ、お母様。ただいま。私は大丈夫です。」
エ「ついにセリス様が出陣されたのね。」
ラ「はい。お母様。私もセリス様についていきます。このままではイザークだけでなく、世界が終わってしまいます。」
エ「止めても行くのでしょう?いってらっしゃい。私もセリス様の父、シグルド様に助けられた後は最後までついていきました。あなたもセリス様を助けてあげてね。でも無茶はダメよ。」
ラ「はい、お母様もお元気で。」
エ「あなたにこの杖を授けます。大事に使ってね。」
ラ「これはリブローの杖。ありがとうお母様。では行ってきます」
ラナ リブローの杖を手に入れた。
ガネーシャ城制圧後
・セリス→スカサハ
セ「次はヨハン王子、ヨハルヴァ王子が相手だ。彼らとも戦わなければならないのか。」
ス「彼らは元々仲が良くないようです。しかもラクチェに気があるようで、ラクチェの事で勝手にケンカすることもあるとか」
セ「そうか、ラクチェが説得すれば、あるいは・・・」
ス「ええ、けど2人共っていう訳にはいかないでしょうね。それにラクチェがそんなことしてくれるのか・・・」
仲間にするヒント(街会話以外でも追加)
イザークorソファラ城制圧後
・オイフェ→フィー
オ「おっ、君はペガサスナイトか?」
フ「はい。フィーと言います。シレジアから来ました。このペガサスはマーニャって言います。」
オ「そうか、私はオイフェだ。マーニャって言うのはシレジア天馬騎士四天王のリーダーだった騎士だな。」
フ「はい。シレジアの英雄で私の叔母にもあたります。オイフェさんは叔母を知っているんですか?」
オ「マーニャ殿が叔母だと?ということは君の母上はフュリー殿か?」
フ「え?そうです。なぜご存知なのですか?」
オ「私はセリス様の父、シグルド様に仕えていたんだ。シレジアでフュリー殿には可愛がってもらったんだよ。」
フ「へぇーそうだったんですか。母上は病気で亡くなってしまいました。」
オ「そうか、フュリー殿はもう・・・」
フ「オイフェさん、私セリス様と共に解放軍で頑張ります。よろしくお願いします。」
オ「ああ、よろしく頼むよ。」
フィー 運+1 好感度+100
ラナ→ヨハン(ヨハン仲間時)
ラ「ヨハンさん。ヨハンさんは何故解放軍に参加されたのですか?」
ヨ「無論、愛の為だ!ラクチェが振り向いてくれればもう私には悔いはない。」
ラ「・・・あのー、だからといって無闇に敵陣に突撃したりしないでくださいね。何回も傷付いて戻ってこられると、私やユリアといった杖の使い手が忙しくなるんですから」
ヨ「・・・私の実力も舐められたもんだ(小声)」
ラ「とにかく、私達は愛の為ではなくわ世界を救う為に戦うのですから、その辺を忘れないでくださいにね。」
ヨ「・・・はい」
ヨハン 技+1
・ラナ→ヨハルヴァ(ヨハルヴァ仲間時)
ラ「ヨハルヴァさん。ヨハルヴァさんは何故解放軍に参加されたのですか?」
ヨ「決まっているだろう。愛の為、ラクチェの為だよー。ラクチェを振り向かすことが出来たらそれでいいんだオレは」
ラ「・・・あのー、だからといって無闇に敵陣に突撃したりしないでくださいね。傷付いて戻ってこられると、私やユリアといった杖使いが忙しくなるだけですから。」
ヨ「わっ、分かってるよ、それくらい。」
ラ「ラクチェにいいところ見せようとしてカッコつけないでくださいね。」
ヨ「兄貴じゃねぇんだし、それはねぇよ(小声)」
ラ「何か言いました?」
ヨ「いや、何でもない。」
ヨハルヴァ 技+1
・デルムッド→セリス
デ「セリス様。ダーナ城にはダナンがいます。」
セ「ダナンはこの国の人々を奴隷同然に扱い、自分は城で優雅に暮らしているという。何としても彼を倒し、人々を救わなければ。」
デ「私も奴を許す事が出来ません。セリス様。力を合わせて奴を倒しましょう。」
セ「うん、デルムッド。私に力を貸してくれ。」
デルムッド 運+1
はい。キャラがまだ少ないので、こんなとこかと。とりあえずオイフェとフィーにイベントを追加しておきました。あれば終章にも繋がるだろうし。