これがサバイバル!? 68 | NMB小説 羽球みんclub

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「じゃあ2人で行ける?」

「大丈夫」

「恵…待ってるから」

「うん」

「菜々ちゃん行こ」

「うん」

2人は海の方に向かっていった

「上西君!
ちょっと火が」

「え?
あ、俺やるわ」

さっきよりも狼煙を 
高く上げる

朱里は助けられたやろうか

小笠原君も同じ
山田さんの事を
気にしていた

「山本君達
どこにおるんやろか」

「…」

「なぁ…上西君
もし、2人とも怪我してたら
ここまで来られへんのちゃう?」

「…そやな…」

「やっぱり探しに行った方が…」

「それはあかん!
俺と小笠原君がはぐれてもうたら
意味がないやろ…」

「…そやな…」

分かってる
小笠原君も一緒や
みんな山本達が帰ってくるのを待ってる

(おーい!)

「え?」

(君達、大丈夫か?)

「あ、はい!」

(救助に来た!
こっちに来れるなら
来てくれ)

「…」

「上西君、どうする?」

「後は…大人に頼も」

「…うん…」

「今行きます!」

救助に来てくれた
人たちとともに海へ
向かおうとした時だった

ガサガサッ

「ん?」

「今の…」

(どうした?)

「すみません…
すぐに向かうんでちょっとだけ
待っててくれませんか?」

「お願いします!」

(分かった!)

ガサガサッ

音のなる方に向かう

「…あ!」