昨日から、鳥肌が立ちっぱなしだ!


とても私は感動してるのである。



何にかって?



それは当然、


「超ときめき♡宣伝部」いや、「ときめき♡宣伝部」と「私」の「選球眼」についてだ。


昨日、いつも拝見してる、

とき宣のファンの方のブログを見ていた。


そこで気になる言葉が



「何っ!とき宣がバズってる!?」(O_O)


そして、下記サイトにたどり着く。


TikTokでバズったアイドルソング。超ときめき宣伝部の『すきっ!』が一般層まで広まった理由は?(斉藤貴志) - Yahoo!ニュース『香水』や『夜に駆ける』など、近年TikTokから火がついたヒット曲が増えた。アイドルグループ「超ときめき宣伝部」の3年前のアルバム曲『すきっ!』がTikTokでバズったが、一般層まで広がった理由は?リンクnews.yahoo.co.jp

なんと、ヤフーニュースにとき宣が、出てるじゃないか!



ここで既に鳥肌が立ってきた。

当然、感動でだ。


早速、TIKTOKのアプリをダウンロード。

(当然、入れてなかった)


そして、


「すきっ!」



で検索してみると、大量の動画がっ!


「ホントだ!Jkも綺麗なお姉ちゃんもカッコつけた兄ちゃんもアニメの女の子も、皆んな好き好きゆうとる!」


鳥肌が凄いことになってる。


「投稿に紛れて本家もやっとるじゃないか。」


とうとう、この曲が世間に認知されたか。


この人達は本家のMVも見てる訳だよね。


これで一気に知名度、そして格が上がるのではないか。



う〜ん、



なんか、感慨深いな〜



こんな日が来るとは、



先日、「すきっ!超バージョン」について書いたけど、


こういう文脈があっての、展開だったわけね。



やっぱ、名曲は埋もれないんだね。



で、その展開で、私の「選球眼」の話だが、


正直、「真夜中のドア」も「すきっ!」も売れない時から、私はその楽曲の素晴らしさを訴え続けてきた。


ようは私の選球眼?この場合は選曲眼はやはり正しかったな、と。



自分を称賛したかったのである。

ようやく時代が追いついてきたか、


と、いう感じか。( ̄^ ̄)ゞ


この曲は楽曲だけでなく、MVのクオリティも非常に高かった。


それが何十万人の目に触れる、


そんな嬉しいことはない。



エイベックスよ、


フォローは任せたぞ!


今こそ、露出を徹底的に増やして、

スターダムにのし上げる


それがあんたらの使命だ!



なんて、偉そうなことを思った昨日なのです。




















ご存知、「風をあつめて」。


はっぴいえんどの名曲な訳だが、


海外の映画の主題歌にも採用されたこともあり、


最近は海外の人のカバーも聴けるようになってきた。


で、この映像にたどり着いた訳だが、


英語題名が「Gather the wind」


そのままなのが、とても面白い。


まあ、当たり前なのだが。



で、この最初の静止画で面白い。


まさに、「オタク!」と、いう感じの外人若者が二人で演奏しているのだ。


全世界、マニアは一緒だね〜



そして、歌を聴いてみると、



クオリティが凄い、


うますぎで、また爆笑!


始めはアートリンゼイのような細っちょい兄さんがAメロ、Bメロを淡々と歌うのだが、


サビのとこで、「ぬうっ」と、右からもう一人の赤シャツのにいちゃんが現れてハモるのだが、


その赤シャツの気持ち良さそうな表情が最高なのである。



細野さんはこの映像見てるのかな?



見て欲しいな。




とにかく、最高の二人なのである。(^.^)







いやー、久々、鳥肌たったや。


超ときめき♡宣伝部の「すきっ!」の再録だ!



今でも思い出す。


なぜか早く目覚めてしまった日曜の早朝、ローカルテレビチャンネルがつきっぱなしになっていて、


そこに映るレプリカントみたいな女の子たち

(当時は顔の区別がつかなかったのである)


画面がピンクだらけ、なんだけど、


曲が、素晴らしいのだ!


素晴らしすぎるのだ。


畳みかけるようなサビの後、2コーラス目に入るとこのおはるのAメロの歌詞が秀逸だ。



この感動はこれまた前述の「真夜中のドア」を初めて聴いた時と酷似している。


それぐらいの名曲だと思う。


その「すきっ!」の新バージョンがこの曲。


エイベックスの曲選択としては素晴らしいね。



でも、こうやってみると、みんな大人になったなあ、


あと、かなみん、歌が上手くなったなあ、




なんか感慨深いや。


とき宣ファンのブログで地上波に出たという話もありましたが、どんどん、メジャーになるといいね。


あと、アレンジについてですが、原曲は打ち込みだか。生だかわからないが、ドラムが激しい曲でしたが、

この新録は四つ打ちのシンセ主体のアレンジだ。


どっちがいいかと聞かれると、

これも充分いいけど、


やっぱり、


「原曲に、勝るものなし」だな。



でも、さすが名曲、アレンジごときには動じない名曲ぶりなのだ。



これシングルカットされてるの?



売れるといいね。






一応、原曲も