「ドラマーへの道」を書きかけてたとこだが、ちょっと脱線。


先日、CMOのMIYAさんの「Solid State Surviver 」について書きましたが、新作がUPされてました。



「MUSIC PLANS」です。


このアレンジ、演奏、映像が素晴らしいのである。


女の子は前述のSSSの緑の女の子?


ずいぶんイメージが違うね。


清楚な服装の彼女と退廃的な曲の対比が素晴らしい。


彼女英語の発音も綺麗だ。


MIYAさんもベースも上手なんですね。


この映像には右下に歌詞が入る。

初めてこの曲の歌詞読んだよ。

もう40年もこの曲聞いてるのにね。



MIYAさんの「MUSIC PLANS」は以前のCMOの時もそうだけど、原曲と構成が違う。


原曲は間奏の後、ボーカルが入るが、MIYAさんの場合は間奏の後、イントロに戻る。



これがとてもかっこいいのだ。


私もそうだが、YMOファンって、みな、固有のYMO像が出来上がってるんだよね。


レベルは違うが


私も東風、叩く時、PPにないオカズがいつも入る。


よく考えてみると、それは、アフターサービスの時のフィルだったりするのだが、自分の中でミックスされた違うYMO像が出来てたりする。


彼の場合もこの構成が彼にとってのMUSIC PLANSなんだろうね。



この映像のコメントを見てると、


「女の子はMIYAさんの娘?」みたいなコメントが載っていた。



この映像も私も娘と見ていたのですが、



「MIYAさん、いーなー。おれも娘とYMOやりたいな〜」


と、言ってみましたが、


娘はドラマーのくせに、なによりも人前と人と交わるのが嫌い。


当然、この発言には



スルーでした・・(;ω;)









前回の続き


時は1ヶ月前に遡る。



私はQUEENは嫌いだ。


いや、嫌いだった。


時間軸的にはYMOのお兄さん世代、ウェンブリーは同時期だ。


でも、当時はYMOに夢中だったので、QUEEN は汗臭くて、対極にいる感じ。



最も嫌悪の対象であったと言っても過言ではない。



と、いう訳で、


数年前、「ボヘミアンラプソディ」の映画が、やった時も、当然素通り。



でも、最近、「アマゾンプライム」でタダで見れるのを見つけ、



「まあ、タダなら、一応見てやるか〜」



と、思い、視聴。



数時間後には、今更ながら、新しいQUEENフリークを産んだのである!



ようは、メチャメチャ気に入ったのである。


バンドの練習でも曲の合間にフレディの拳を突き上げる真似をやったりして



周りにも、今更盛り上がってて、呆れられてるが、


それから、私の音楽はQUEEN一色である。




素晴らしいバンドだね。


映画のクライマックスも感動したけど、ウェンブリーの演奏は鳥肌立つね。


アムロ的には



「凄い、凄いよ!」



って感じである。


QUEENの気に入ったところ


なんたって、曲が良い!後、パワフル!

緻密なアレンジもいい。


あとは、やっぱりフレディかな。


ポップを貫いたとこも、いい。


と、いう訳で今回はここで。



何度見ても泣くわ




このネタひさしぶりだな。



時々、書こうと思うけどネタが豊富すぎて逆に書けない。


バンドは、会社バンドはまだ、コロナ禍でも継続してて、


全く自粛なしで


いや、むしろ、これだけが楽しみといったぐらい活動はきちんとやってます。


基本練習は3週間に一回、平日夜2時間、


終わった後、あれが良かったとか、ボーカルが最高!とか、お互いを褒め合い楽しく酒を飲む。



これが通常のルーティンだ。


コロナ禍になって一番変わったことは、


ライブができないこと。


後、練習後の飲み会が出来ないことだ。


後者については対策を打った。



そうだ、スタジオは密室なのだ。


解釈によっては家飲みと一緒。人も限定してるしね。



と、いうことで、コンビニでビールを買い、



スタジオ内で演奏しながら

飲むのが定番になってきた。


もちろん、ほんとはダメなんだけどね。



活動場所は渋谷で2箇所、練習スタジオ使ってるが、


この間、ちゃんとしてる方のスタジオで、


飲みながらやってて、


途中でベースがビールを床にこぼし、


柿ピーも散乱してしまい、


店員さんに、


「つぎ、やったら出禁ですよ!」


と、叱られました。



まあ、当たり前だよね。



今後は気をつけて飲まなくては、



と、気を引き締めてる今日この頃なのである。



あれ、本ネタまでいけなかった。