前回同様、QUAG-Bさんの幸宏さんのカバー。
まず、前回も触れたが、曲選が良い。
あの時期の幸宏さんの曲の中で、この曲を選ぶとこが秀逸だ。
ゴリゴリのアナログシンセテクノの幸宏さんが、
「WILD &MOODY」やった時は、音が少なく、スカスカで、乾いた音がとても新鮮で素晴らしかったわけであるが、
その二曲目、「STRANGER THINGS HAVE HAPPENED」と3曲目のこの曲はこのアルバムを象徴する洗練された曲で好きだ。
で、この曲を選ぶQUAG-B さんの曲も好きだ。
でも、今までの解説に反し、この曲のアレンジは
「ヘビメタ」である。
これがまた激しくていいのだ。
同じ路線で作ってもそれ以上なものは出来ないしね。
QUAG-Bさんの動画を検索すると、初期のものはヘビメタアレンジが多い。
元々、ヘビメタの人なのかな?声もあってるね。
素晴らしい。
アレンジもプロの域だ。
プロなのかな。
今、最も注目してるアーティストなのである。
しかし、
YouTubeはブラックホールだね。
底がないです。
楽しいけど。