う〜ん、


面白かった。


隆 慶一郎さんの「死ぬことと見つけたり」


「葉隠」で有名な鍋島藩の武士の痛快劇である。


この小説は日経新聞のおすすめ時代小説で掲載されてて知った。


鍋島藩の武士は別名「死人」というらしい。


どういうことかというと、

毎朝起きるごと、寝床で何度も自分が死ぬシーンを想像するのである。


起きる前からたっぷり死んでいるので、


「死」が怖くない。らしい。


だって起きる前から死んでるからである。


現代人にもう、全くわからないロジックであるが、


1人の命の重たい(時と国によってはとても軽いこともあるが)今においては、キチガイのようであるが




生まれてからずっと「死人」の教育を受けてたら、それが当たり前になるのであろう。


生きていくことはまさしく、「死」の場を探すことに他ならないからだ。


自分が支える殿が死ねば「追腹」するって、


「馬鹿なの?」って感じであるが、


当時の武士が皆そう思ってる時生まれれば、当たり前のことなのだろう。



中東ではいまだにジハードとかあるけど、


もしかしたら、「悲しいい行為」では、


ないのだろうか。



ほんと、わからない。



と、いうこともあり、あまりの今とは感覚が違うので、


とても最近、時代小説が、面白い。


現実には体験したくないが、こんなパラレルワールドを体験できるのが、小説の楽しさだ。


ちなみにこの小説は

作者が急に亡くなってしまった為、

最終章がない。


でも、この小説の主人公の三人の武士は

とても魅力的だ。


めちゃ。かっこいいのだ。


評点90



歌広場淳(ゴールデンボンバー)が不倫したそうだ。

それはどうでもいいことだが、


グループ活動自粛!?⊂((・⊥・))⊃


不倫報道のゴールデンボンバー・歌広場淳「概ね事実」芸能活動自粛へ クリスマスライブも中止(スポーツ報知) - Yahoo!ニュースビジュアル系エアバンド「ゴールデンボンバー」の歌広場淳が10日夕、「週刊文春デジタル」に一般女性との不倫トラブルを報じられたことを受け、活動自粛することを同日、所属事務所が発表した。 文春デジリンクnews.yahoo.co.jp


そもそも、ゴールデンボンバーって、芸能の常識を無視して、はちゃめちゃする!みたいなとこが売りなグループなのだが、


そのグループが不倫で活動自粛・・



どんだけまともなんだよっ!


て。いう話である。


あと、上記サイト、


「ビジュアル系エアバンド」という肩書きも笑った。

この曲は結構前から知ってるのだが、取り上げたことなかったのか、


ばってん少女隊の「おっしょい!」である。






これはスカがベースの曲みたいだが、とにかく忙しくて、展開が豊かでカラフルな曲である。


作曲作詞は前述の渡邊忍さん。



方言も可愛く、


まさに「渾身の一作」


という感じだ。ばっしょーにとっても


一番大切な曲、名詞がわりの曲であろう。


YMOでいう「FIRE CRACKER」だな。


「おっしょい!」も「OiSa」もすんばらしいのだが、


この曲以外のパンチがちょっと弱いな。


全体的な曲のクオリティではトキ宣が上かな。


下記のライブを見て思った。








そこで、ふとある曲を思い出した。



これ、「はちみつロケット」の「忠犬ハチ公」である。







これ、バッショーに、合うのではないか?


確か、ハチロケは解散したんだっけ?


同じスタプラ同士、いい曲、融通し合えばいいのに。



星の数ほど、アイドルグループが、生まれ、星の数ほど消えていく。


その都度、異形の輝きを放った曲も消えていく。


ほんと、悲しいし。もったいない。


誰か、つりビットの名曲達も拾ってくれないかな。


切に思う今日この頃でした。