ふう、疲れた。とても疲れた。


 今週、一瞬、心が細野さんに戻ったが、基本


最近、考えてるのは「ばっしょー」が80%だ。


メンバーは誰なのか?

どういう経緯で結成されたのか?

スタダの中での位置付けは?

OiSaまでの活動は?

重なる脱退、加入の理由は?

そこでの彼女達の気持ちは?

運営にやる気はあるのか?

アイドルとして正しく成長してるのか?

新曲の方向性は?

まだ、隠れた名曲はあるのか?


そんなことばっか考えてていたのである。


それで、


何をしていたかというと、「ばってん少女隊」の歴史をひたすら振り返っていたのである。




YouTubeを倍速でみまくり、昔からのメンバーのブログをチェックして、


4時間ぐらいかかったが、「とき♡宣」なみの知識は持てたと想う。


俺も好きだねー、


でも、気になるのだからしょうがないのである。


まず、難儀だったのが、メンバーの判別である。


「おっしょい」の頃と、今とではあまりに成長しすぎて、全くわからない。











しかも途中でメンバー変わってるし、初心者には相当難易度が高いのだ。


少女時代に傾倒していたときを思い出したよ。


瀬田さくら、春乃きいな、希山愛は特徴あるからわかる。


問題は上田理子、そして、途中脱退した西垣有彩、星野蒼良だ。


おっしょい見てもよかよかダンスみても最初は全くわからなかった。むしろ、脱退の巻のYouTubeでじっくり、顔の造りを見て、遡って、やっと理解ができたよ。


一番、わかりづらかったのが、

星野さんの成長具合だ。


これが同一人物か、まぎれもなく、同一人物なのだが、この手のアイドルグループは女の子の成長の過程をみれるのも楽しみなのかな。



今は完全にどの映像を見ても判別できる。

少し嬉しい。




(その先には何もないのだが、(。-_-。))



このグループはとき♡宣が勇気ソングをベースにしてるのを勘案すると、スカとか、お祭りがベースになってる。


2015年結成時は最初は順調そうだったが、


度重なるアクシデント



きいなさん、受験の為、活動停止→5人へ




 このYouTubeの映像の内容が深い。


下記の西垣さん脱退の前で西垣さんのちょっと冷めたコメントに胸が痛くなる気持ちだ。


でも、理子さん、前向きでいいね。

すっかりファンになった。



で、きいなさんが戻ったら、西垣さん受験脱退、→5人

(これはグループ的にかなり痛かったね)






メジャーから契約を切られ、自主レーベル発足


「OiSa」でブレイク


下記のYouTube、スタダ好きな曲ランキングで一番だった。






次は星野さん受験脱退、→4人


卒業公演で、蒼井ゆりあ、柳美舞、中学生コンビ加入

で現行の6人




波瀾万丈の活動歴だ。



まあ、とき♡宣も、同じようなもんか。


新曲も「OiSa」と同じ渡邊さん。


なんか、路線がPerfumeと重なってきたが、

彼女達は歌う。


でも、一皮向けた感じで、

とてもいいグループになった。


過去の彼女らも可愛いが、今の彼女らが一番いい。


今後も見届けていきたい。


がんばれ、ばっしょー!


(俺はどこに行くんだ・・・(。-_-。))








リアルナウだが、


今、細野さんの2019年アメリカライブ時の

ドキュメンタリー映画


「さよならアメリカ」を、観にきている。


今朝、起きて、

今日は銀座に行く予定があったのだが、


ふとこの映画を思い出して、

来てしまったのである。


10:40開演で10:12に映画館に着いたのだが、


なんと、私だけ(O_O)


静かにスマホをいじってると、独り者のおじさん、同世代が、2人。


フロアはこの3人だけだ。


きっとこの人たちもマニアなんだろうな。


話したら細野ファン同士きっと楽しんだろうな。


と、思うけど。


当然無言で、話しかける余地なんて、


これっぽっちもない。


あと五分で開演だが、予約組が静かに集まってきた。


全部で30人くらいはいるかな?


で、映画上映。




今さっき終わりました。


なんと


最初から泣いてしまった。


鳥肌が立ったというか、


感動でだ。


映画の最初の方で現地、アメリカのライブで並んでる人にインタビューしてるのだが、


細野賛美がすごい。


みんなよく知ってる。



好きなアルバムは?という質問に


「フィルハーモニー」という答えでびっくり。


それだけで涙腺が緩くなってくる。



そして、


二曲目、


「薔薇と野獣」を高田蓮さんのアレンジで。


凄い!


そのグルーブに西洋人が酔っている!


これで涙腺決壊だ。



と、言うわけで、鳥肌と涙と感動の1時間強でした。


言葉の壁なんか全く関係ないんだね。




それにしても、ちょっと面白かったのは



細野さんは古き良きアメリカ音楽を演奏しにきたんだけど、



観客はなんだかんだ言って


「スポーツマン」や「ボディスナッチャー」


で大盛り上がり、


細野さんが「昔はテクノやってた」のMC部分でも大盛り上がり。


みんな細野さんの「テクノ」を愛してるんだね。


私も正直、古きアメリカ音楽、ブギウギとかにも全く興味ない。



愛してるのは細野さんのフィルターを通した

細野晴臣の音楽だ。


自分が一番愛してる音楽は細野さんの音楽と改めて認識した映画でした。



評点 100点














超ときめき♡宣伝部の


「すきっ!」再生が百万回突破したそうだ。


現メンバー、過去メン、そして宣伝部員、

ステイクホルダーの皆様、おめでとうございます!



「真夜中のドア」に続き、娘が旅立った気分だ。


YouTubeのコメントが英語ばっかなのも素晴らしい。


このままスーパーグループになって、


ミュージックステイションあたりに出られることになったら最高だね!


頑張れ!