うーん、一気読みしてしまった。


ベストセラー?なのかな

有名な「独ソ戦」だ。


この戦争の特異性はヒトラー、スターリン、

二大悪人の戦争への考え方である。


普通降伏させるためにやるのだが、


この戦争は相手を絶滅させるためにやった


と、いうとこだ。


双方1000万人前後の死者を出し、

人類史上最悪と言われたこの戦争、


飢餓、殺戮、暴行が,横行と、


人間の残酷さを

遺憾なく表現した戦争だったのである。


しかし、これを読んでると、


ドイツがなんで、

あんなにウクライナに肩入れするのか、


ウクライナが勇敢に戦うのか、


よく理解できる。


憎しみは70年やそこらで消えないのである。


名著、


今の世界を理解するためにも、

みんなに読んでほしい。


95点



最近のお気に入り。MENONさんカバーの細野さんの名曲「SPORTS MEN」。


原曲に勝るとも劣らない素敵なアレンジだ。


MENONさんとかMiyaさんとかのアレンジは原曲に忠実過ぎなくていい。


自分の好みが入ってるというか。


ボコーダーでボーカルを追いかけるアレンジも素敵だ。後半、ドラムレスになるのも、この方達の特徴?


音色は基本クラフトワークなんだよね。


とにかく素晴らしい。


でと、コメントの中で、


かつての「Simoon」ほどの衝撃はないと。


これは同意見。


YMOフリークの私が最も愛してるの「Simoon」は

何を隠そうMiyaさん率いる(率いてた?)CMOの「Simoon」なのだ。



これかな?


で、本題の曲はこれね



前回、前々回とか、複雑な構成の曲を紹介したが、


複雑な曲No. 1はやはりこれだ。



これは、オケだけのバージョンもあるのだが、

もう全くメロディはわからない。


この曲の作曲家の他の曲も,

以前紹介した通り名曲揃いで,

よく取り上げる「さくら学院」の

「予想以上のスマッシュ」は

昔は複雑な構成の曲と思っていたが、

今となっては結構シンプルに聞こえてしまいます。




こんな複雑な構成の曲ばかり聴いていたら

超シンプルな曲が聴きたくなった。


そういうわけで今回は


細野さんの「悲しみのラッキースター」。


なんてシンプルな曲構成なんだ。!


細野さんの歌は非常に昔の良き時代のアメリカの曲が音楽がベースになっているので

シンプルなメロディーの曲が多い。


だけどそれなのに何かありきたりではなく

オンリーワンな音楽である。


この曲も非常にシンプルな構成だけど

Cメロも一瞬で終わってしまうんだけど、

よく練られていてとても心地良い。

歌メロの代わりみたいな間奏のアコーディオンも

気持ちいいの一言に尽きる。


前回紹介したような曲とこの曲と

どちらが後世に残るかと言うと


やっぱり細野さんの曲なんだろう。







いっぱい出てくるね〜


検索すると。