うーん、一気読みしてしまった。
ベストセラー?なのかな
有名な「独ソ戦」だ。
この戦争の特異性はヒトラー、スターリン、
二大悪人の戦争への考え方である。
普通降伏させるためにやるのだが、
この戦争は相手を絶滅させるためにやった
と、いうとこだ。
双方1000万人前後の死者を出し、
人類史上最悪と言われたこの戦争、
飢餓、殺戮、暴行が,横行と、
人間の残酷さを
遺憾なく表現した戦争だったのである。
しかし、これを読んでると、
ドイツがなんで、
あんなにウクライナに肩入れするのか、
ウクライナが勇敢に戦うのか、
よく理解できる。
憎しみは70年やそこらで消えないのである。
名著、
今の世界を理解するためにも、
みんなに読んでほしい。
95点
