前日のライブの主催者MIYAさんとリサさんのYMOカバーユニット「Delights」の新曲?というのかな?


YMO「BGM」から「ラップ現象」


いつも述べてるように、基本、クラフトワークアレンジでYMOのカバーをしてるのだが、


恐ろしくクオリティが高い。


後半の四つ打ち、ドコドコベースになるところが秀逸だ!


ラップ現象及びBGMから幸宏さんのドラムを抜くとは何事か!と、思う気持ちもあるのだが、

ここまで完璧だと文句のつけようない。

原曲並みに好きだ!


リサさんの英語の発音も素晴らしい。


あと、可愛い。すっかりファンになったよ。^_^


映像も素人の域を超えてるね。


もっといっぱい作ってほしい。

ハリケーンドロシー作ってほしい。


あ、これはMENONさんの方か。




う〜ん、感動が止まらない。


何かって?


この間の土曜日、敬愛する元CMOのMIYAさんのEOAのライブ、


YMN見に、YMO仲間3人で参戦。


YMOコピーバンドの中では一番好きな音だ。

クラフトワークチックなシーケンスがほんと気持ちいい。


私発案で行ったのですが

色々、ストレスを抱えることもあって、アナログシンセのシーケンスに身を委ねたかったのだ。


実際メインのライブは1時間半くらいあったのかな?


素晴らしい演奏で、久々、テクノポップを満喫した。


女性陣もとても美人でした。


前座の方々もYMO愛が溢れてて、良かったよ。


特筆すべきなのは客層。


見事にYMO世代、1人もの大集合という感じ。



皆無言で、よく見ると、小刻みにリズムを刻んでる。


実は四年前にも私は来てるのだが、皆、当たり前のように、四歳の年月を重ね、白髪も多くなっている。


猫背率も上がってるかな。


演奏の合間にタバコを吸いに、ライブハウスを出て、外の喫煙コーナーにいると、目の前にそのおじさんの1人が一人でじっとタバコを吸っていた。


(本当はみんなYMO愛を語りたいんだろうなあ・・)


と、思い、


そのおじさんに、


「YMO、お好きなんですか?」


と、声をかけてみると



そのおじさんは



ニコッと笑って



「そうなんですよー」


「いやね、昨日ネット見てたら、今日千葉でYMOカバーバンドのライブがあるって会うこと知ってね!

飛んできちゃったんですよーっ^_^」


「イヤー、最高ですね!」


洪水がなだれ込むの如く、喋り出したのでした。



みんな、YMO愛してるんだね。



もう一つ面白かったのが、


アンコール



お決まりの偽りの最後の曲が終わると、


アンコールのコールが!?


と、言いたいとこだが、来てる客は、

皆シャイなYMOフリーク、


声は一切出さない。



コロナだからか?


いや、違うだろう、



皆シャイなおじさんだからだ。


私も含め。d(^_^o)



BPM120ぐらいの拍手がしばらく流れてると、


ボーカルのリサさんかな?


「アンコールありがとうございますっ!」



って、なんか、面白かった。


黙ってようと、YMOで繋がれてる肯定感が会場を包み込んでるのでした。


酒でも飲みながら、会場な人と話せたらもっと面白いのだろうなあ、


と、思い、千葉の高速から、夜景を見ながら帰ったのでした。


一つだけ苦言を呈すると、


飲み放題4000円とあるが、ビールは別だと。

それは値段表に書いとくべきだろう。

それだったら飲み放題にしない。

改善をお願いしたい。


あ、あと、みんな素晴らしいのですが、MENONさんのキーボードベース、ホント素晴らしい。^_^


また、行きたい。






ふう。


今読み終えた。


安壇美緒さんの「ラブカは静かに弓を持つ」


日本音楽著作権協会とヤマハ音楽学校の構想を題材にした素敵な物語だ。


最近,救いのない話ばかり読んでいたから、


なんだろう。この爽やかな気持ち。


程よい読後感。


人と人は信頼で成り立っている。


身近な人とはそういう人間関係でありたいものだ。


でもなかなかそれが難しいだよね。



評点89点