前も言及してるかもしれないが、
私のお気に入りのプレイリストに
「Drive music」というのがある。
そう、ドライブの時、かけるテンションの上がる曲を集めたものだ。
ここにはYMOは出てこない。
中期なんか壁に激突したくなるよね(-.-;)y-~~~
曲目は
Sparkle 山下達郎
カナリア諸島にて 大瀧詠一
Blue Lagoon 高中正義
Ready to Fry 高中正義
Orange Express. 渡辺貞夫
Intensive Love Course 大村憲司
などなど
堂々、最初はやはり、「山下達郎」「大瀧詠一」だ!
で、
先日、シティポップスの特集本を見てたら、
海外では圧倒的に「山下達郎」が人気だそうだ。
夏、鈴木英人、ポップというと、双璧の「大瀧詠一」が思い出されるが、
海外では圧倒的に「山下達郎」なのだ。
「大瀧詠一」もニューオリンズとか、色んな海外の音楽を取り入れてるが、なんか不思議だと思ったのだが、
その先を読んで納得した。
海外で受けるには、「グルーブ」が無いとダメだそうだ。
なるほど!(@ ̄ρ ̄@)
確かに、山下達郎の音楽は黒っぽいグループがある。
タイト、と、いうか
確かに!?
大瀧詠一はリズムは、もっと軽い。
優劣ではなくね。
音頭とかやってたしね。どこか日本的なのかな。
ん〜ん、なるほど、
でも
わからないようで、わかる気がする。
そういう意味では
「真夜中のドア」も、クロッぽいよね、グルーブあるわ。
細野さんの海外評価も高いとのことだが、
細野さんこそ、「グルーブの人」だよね。
前、細野さんの海外ライブの映画見た話で
触れたけど、
二曲目の「薔薇と野獣」でニューヨークの客席
グルーブすごくて、波打ってたもんね。
YMOの「Behind the Mask」の評価が高いのも同様の理由に感じる。コード進行よりもね。
日本人の僕らには気にならないけど、
ロックは西洋の民族音楽、
細野さんが昔こんなこと言ってたけど
奥深いわ。
取り敢えず、ドライブは
このシャキシャキのカッティングから始まらないと、
しっくりこないや。
うちの息子が、この間、
「休みの日のドライブはこのプレイリストが合う」
と言ってた。
とても、嬉しかったよ。
俺がそのうち死んでも、
この名曲達を後世に伝えてほしい。