最近、よく本を読む。


この本もどこで知ったのかわからないけど、

図書館で借りていたので、過去どこかで書評でも読んで読んでみたいと思ったのだろう。


話は少女と生活感のない男性の話なのだが、

いかにも映画化されそうな話だなあと思ったら

とっくに広瀬すず主演で映画化されたらしい。


終わり方もハッピーエンドだったし、

まあ、面白かった。


途中で成り行きで主人公の女性と旧来からの日本家庭の男性社会における男性(語彙が貧弱?)との生活シーンが続くのだが、なんか、男性からみる旧態依然の女性観と女性から見る男性観のあまりの違いにとても考えさせられました。


男と女、分かり合えるのは難しい。


そんなことを思った読後でした。


80点



先日、仕事中、空いた時間にみなとみらいのH &mに立ち寄った。


ユニクロ派の私には縁遠い場所なのだが、なんとなく引き寄せられたのである。


適当に物色してると、


「、ん?」


「なんだ?なんだ?」


ある曲が流れてきた。


注目したのはベースライン。


そう、曲調もさることながら、ベースラインが



なんとも自分に親和性があるというか、テイトウワっぽいというか、YMOのフィルターを通した音っぽい、というか、


取り敢えず、ビビッときたのだ。


すぐさま、得意のiPhoneの曲検索機能で、

「Siri、この曲なにっ?」


て、問い合わせると、


表題の曲目が。


で、すぐ、YouTubeで検索すると下記の映像が。


なんとも言えない日本的な中華的な映像。

わかってやってるよね。

これ。


この曲に反応とは、


やはり


〜自分はやはりテクノの人なんだな〜


と、



思った今日この頃なのです。


でも、このGinger root


きっと日本の音楽大好きでしょ。


そう、私もそれが大好きなんだな、


と、改めて思わされました。


他の曲も日本人にとてもわかりやすい。


まあ、聞いてください。


この人は有名なの?




前も言及してるかもしれないが、

私のお気に入りのプレイリストに

「Drive music」というのがある。


そう、ドライブの時、かけるテンションの上がる曲を集めたものだ。


ここにはYMOは出てこない。

中期なんか壁に激突したくなるよね(-.-;)y-~~~



曲目は

Sparkle 山下達郎

カナリア諸島にて 大瀧詠一

Blue Lagoon 高中正義

Ready to Fry 高中正義

Orange Express. 渡辺貞夫

Intensive Love Course 大村憲司

などなど


堂々、最初はやはり、「山下達郎」「大瀧詠一」だ!


で、


先日、シティポップスの特集本を見てたら、


海外では圧倒的に「山下達郎」が人気だそうだ。


夏、鈴木英人、ポップというと、双璧の「大瀧詠一」が思い出されるが、


海外では圧倒的に「山下達郎」なのだ。


「大瀧詠一」もニューオリンズとか、色んな海外の音楽を取り入れてるが、なんか不思議だと思ったのだが、


その先を読んで納得した。


海外で受けるには、「グルーブ」が無いとダメだそうだ。



なるほど!(@ ̄ρ ̄@)



確かに、山下達郎の音楽は黒っぽいグループがある。


タイト、と、いうか


確かに!?


大瀧詠一はリズムは、もっと軽い。


優劣ではなくね。


音頭とかやってたしね。どこか日本的なのかな。


ん〜ん、なるほど、


でも


わからないようで、わかる気がする。


そういう意味では


「真夜中のドア」も、クロッぽいよね、グルーブあるわ。


細野さんの海外評価も高いとのことだが、


細野さんこそ、「グルーブの人」だよね。



前、細野さんの海外ライブの映画見た話で

触れたけど、


二曲目の「薔薇と野獣」でニューヨークの客席

グルーブすごくて、波打ってたもんね。


YMOの「Behind the Mask」の評価が高いのも同様の理由に感じる。コード進行よりもね。


日本人の僕らには気にならないけど、


ロックは西洋の民族音楽、

細野さんが昔こんなこと言ってたけど


奥深いわ。


取り敢えず、ドライブは


このシャキシャキのカッティングから始まらないと、

しっくりこないや。


うちの息子が、この間、


「休みの日のドライブはこのプレイリストが合う」

と言ってた。


とても、嬉しかったよ。


俺がそのうち死んでも、


この名曲達を後世に伝えてほしい。