動きはそれが実際に動いて見えてくる前から発生して動いていてしかも身体全て(多分!今の私では全部確認出来ない)と連動しているみたいです!
大きな特徴的なところだけ何となくわかる気がするような、、、
例えば骨盤、仙骨の動きと鎖骨、肩の動きなどは連動している!ということはその先の手足、指先も、だな、!とか、、、かかとと骨盤は連動して動かせるので かかとから足先の動作で寝た姿勢から起き上がれる、など(笑)
今、介助なしの一人で歩く練習をするときはふらついて倒れないように両手にそれぞれ杖を持って 立ってハイハイをしているようにやってみているのですけれど!
左手の杖をつく前に見えないところで右の骨盤が準備を始めていて右足は前には出ていないけれど、骨盤は既に歩いて!?いるところで左手の杖のつく位置が決まって骨盤から左肩、指先までエネルギーが通って杖に伝わり杖の先が前進して地面と一体となる、
右足が右の骨盤にあとからついていく!
というような感覚を(あくまでも当社比!?だけれどぉー!(笑))味わっています
左手の杖をつく位置って左手が勝手に決めるわけではなくて、こういう一連の流れから、本当はこの状況のこの瞬間ならここしかない、って場所があるんだな、と思うのですが、、、
いっつもエネルギーの流れを正確に辿れなくて違うところについちゃう、、、それが出来るように近づくことが鍛練、修行なんでしょうね!
そこが見えてくると、身体法の先生の仰る仙骨や尾骨で鎖骨を動かすということが、なんとなく見えて!?くるような気もします!
今まで身体の動きということについて大きな勘違いをしていたのかもしれません!
表の動きにばかり気を取られていたかもしれない。
でも身体を動かすには裏の意識!?が使えなきゃ本当に動くいうことにはならないことに気づきました!
呼吸だって吸うばかり、吐くばかりなんて出来ないですものねえー!
今までも歩くときなど、そのあたりに気を使って歩いていたつもりだったけれど、大切なことをスピードに負けて?スルーしてはしょっていたかもしれません