冷え込んだ雨の日が二日ほど続いた後、きょうは朝から雪でした。
“すばらしきみえ”さんに、取材していただいたのは、十月のことで、そこで再会したのは“村の記憶”を撮り続ける写真師の松原さんでした。
松原さんは、七年前に取材してくださった“季刊Nagi”さんでも担当していただいた写真家の方です。
今回は、ディレクターさん、ライターさん、そして松原さんの三人のチームでいらっしゃいました。
取材を受けた側からの感想を述べさせて頂くなら、「とっても息のあった素敵な取材チームだな。」と感じられました。皆さんがそれぞれの方の文章や写真やデザインを互いにとても気に入った上で仕事をしているという感じが、わたしの方にも伝わってきました。
前に取材していただいた季刊Nagiさんも、内容が充実したいい雑誌でしたが、今回、新たにご縁をいただきました“すばらしきみえ”さんも、丹念に地域文化を拾い上げている内容が気に入って手にする、わたしの大好きな雑誌のひとつでしたので、とてもうれしい出来事でした。
それに、七年ぶりの再会だった、松原さんが以前に撮っていた養蚕の写真があると仰っていらっしゃったので、とても興味がそそられました。
「“村の記憶”」・「文化の記憶」・「養蚕・機織の記憶」・・・なんだか松原さんの興味が向かうところと、わたしどもが山村生活ぎゃらりぃーなどを通じて活動している辺りとは近いところにあるようです。


