こうして夜に家にいるのは何日ぶりでしょう。
予定や出張が重なって、今日久しぶりに家で晩飯を食いました。
部屋でビールを飲み、あたりめを齧りながら眠気を待つのも久しぶりです。

そんなワケでブログも久しぶりの更新となってしまってましたが、先日JCの3月例会にて安里繁信先輩を招いての講演、「あなたが変われば企業が変わる、そして地域が変わる」が行われた。

日本青年会議所の会頭(一番エライ人)経験者でもあり、「凄い人だ」という噂も聞いていたので、普段は講演中や授業中に瞑想するのが得意な自分でも、少しばかり耳を傾けて聞いていた。

その内、耳を傾ける上に、テーブルにおいてあった講演後のアンケート用紙の裏をつかって、安里講師の話の中で頭に残ったフレーズをメモ書きしていた。

自分以外の人にとっては決してわからない事なのだが、これは非常に珍しい事である。

内容としては「青年会議所とは?」というのが多かったが、ただ単に会議所云々ではなく「人(主に経営者)が集まる集合体での心構えや考え方のアドバイス」というふうに私は解釈した。
ならば青年経済人(笑)としては、常に心がけて置くべきだ。

以下、備忘録として記しておく。
なお、整理もくそもないメモからなので、順番がアベコベになっている。

・・・と、メモの内容を書こうとしたが、講演内容をつぶさに書いてしまうのはマズイのかもしれないと思い直し、書いていた文章を消した。


講演を頂いた感想としては、「自分が抱いていた曖昧な思考を、事細かに言葉や経験として具現化してくれた」である。

自分が何となく抱いていた物は、どうやら間違っていないようだ。と。
だから、できる限り、トコトン頑張ってみようという気持ちになれた。
言わば「自信が確信に変わった(by 松坂大輔)」みたいなものだろうか。

いつか、このメモ書きを整理し、自分の思考として十分に消化できた時、また自分は変われるのかもしれない。

そういう気づきを与えて頂けただけでも、この講演を聴けて良かった。
後は、自分がどう行動に表すかだろう。

そんな未来を、少し楽しみにしながら今夜は眠りにつくとする。

様々な方のお誘いをずっと断り続けていましたが、
本日登録してみました。

まだ全然慣れませんが、その内自己紹介なども充実させていきます。


誰かが言ってました。

「『友達の数の多さ』ではなくて、『自分が何を発信する』か?」

だそうです。


頑張ります。

宜しくお願い致します。
先日、更科さんにて北上JC除厄招福の会が行われました。
JCを卒業した先輩方の厄払いを現役メンバーが厄除けの舞(余興)などで取り払おうという趣旨です。

舞は各委員会毎に行われるのですが、当委員会は当日まで何をやるか、ほとんど決まっておらず、とりあえず「笑ってはいけないシリーズ」をモチーフに個々の出し物を行う事に。

順番も最後のトリを選択し、他委員会が余興をしている間に考えるという「超ぶっつけ本番」。

中には唯一のネタを持参したメンバーもいたので、それらを組み合わせて気の向くままに本番に臨みました。
私もいくつかネタ(といっても全く手の込んでいないモノ)を考えて、最悪はスベるのを覚悟しながらやるしかないと思っていました。

全ての委員会が終わった後に「どこの委員会が一番面白かったか?」という結果が発表されるのですが、

なんと、

当委員会が1位を取ってしまうというまさかの結果にwww

準備万端の委員会には、返って申し訳ない気分です。

しかし、これも全て委員会メンバーのおかげです!

そして副賞として、上位の委員会は今度行われる先輩の年祝いにて余興をすることとなりました。
その年祝いはホテルにて200人規模の人数で、おそらくエライ人もたくさんいらっしゃるかと思いますので、同じネタは使えないでしょう。

また何をやるか考えなければなりません。あせる

調子に乗っていると、今度は本当にスベりそうなので、気をつけて考える事にしましょう。しょぼん


完全にやり遂げた感に溢れた委員会の二次会が非常に盛り上がって楽しかった。
こういうのを、今度は青少年事業でも感じられたら良いな。