昨日、青年会議所の理事会が行われました。

私も去年は事務局として理事会に参加し、今年は理事として(事務局も理事扱いですが、あまり発言をする事はありません)参加しています。

上程資料も今年から作成しております。

そこで、最近感じている事、そして昨日強く感じた事があります。


私も毎回、できる風な口を利きながら意見をしたり、質問に答えてたりはいますが、
いかんせん「付け焼刃」である、という感じを自分自身で否めません。

上程もまだまだたどたどしいし、良く噛みます。慣れていない証拠です。

そして、他のメンバーの意見や質問を聞いていて、「そういう見方があるのか」「こんな解釈や対案があるのか」「そういう述べ方であれば相手に意味が伝わりやすいな」などと、本当に感心しております。

また有り難い事に、こんな私に対してIPメッセンジャー等で意見や見解を個別に示して頂いたりも多いです。

純粋に「みんなすげーな」って思います。


真剣にやっている場だからこそ本当に学ぶ事が多いし、そこで自分のアンテナを高く持って色々吸収できると思えば、長時間の会議も苦にならないかもしれないし、厳しい意見を出される事も怖くは無いと思います。

後はその吸収した事を自分で消化して、自分の骨や肉とするのみ。
そうでなければ、自分はただの「傍観者」にしか過ぎなくなるでしょう。
「日々是精進」というのは、こういう所にこそ当てはまるのかもしれません。


もっともっと、自分も成長できる筈。

するかしないかは、結局自分次第なんだと改めて考えた昨日でした。

あとは「口だけの人間」にならないように、結果を残せるよう頑張ります。
綻びは、

小さな穴から広がっていくもの。

そして、それを放置してしまうと大きな傷となり、修復する事は不可能になる。

「自分がああ言ったからこうやったから」なんて、結局自己満足にしかすぎない。
「大丈夫だろう」なんて自分に対しての言い訳にしかすぎない。

要は「相手にどう伝わるか思われるか?」だと思う。



他人を舐めている人間は、それを通して苦しみを味わい、そして苦労して乗り越えられれば良いと思う。


今日、また他人に裏切られた事を知りました。

でも自分はしぶといので、それを「自分にされた事を、他人に対して同じ事をしない」という形で「復習」します。


こういう事も、自分にとって良い事として受け入れられるようになった事を、周りの人間と自分自身に感謝します。

有難うございました。

そんな自分にさせて頂いた事には感謝します。

じゃあの。

すっかり暖かくなって。

我が社のお仕事も繁忙期を迎えております。
通常の業務以外にも、春はやらなければいけない事務仕事がたくさんあるので、
もはやグッタリの毎日です。

PC前でする作業が多いせいか、最近は肩凝りが酷くて具合まで悪くなってきます。

どなたか良い解消法はご存知ないでしょうか?


春と言えば、そろそろ山菜が芽を出して来ましたね。
身近でもバッケ(ふきのとう)の話題がチラホラ。

私も何を隠そう、春の山菜は大好物です。

歳を取るにつれて、あの苦味がたまらなく好きになってしまいました。

両親の趣味が山菜取りなので、そろそろ食卓に山菜が並ぶ事も期待できるかと思いきや、
両親は車の免許が無いので、山菜を取りに行こうとすれば私が運転手をしなければなりません。

仕事が忙しく、夜遅い事も度々な私に、早朝の山菜取り(運転手)はなかなか厳しいモノが・・・。

貴重な睡眠時間と美味しい山菜。

どちらを取るべきなのか?と頭を悩ませていると、今日も仕事も手につきません。(※言い訳)

とりあえずコゴミが出てくるまでもうちょっとなので頑張ろう。