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楽屋口

孤独で、誇り高く、強くありたい。

もう明けたから今日から
色々変わらなきゃなあって
思っている

もう人生で関わることの無い
憧れの人の言葉を
たまに思い出す

自分を大切にすることが
自分を大切に思ってくれている人を大切にすることがある、ということ

今落ち続けている私を
救わねばならない
今救わなければ未来はない

かつて捨てた私を
もう一度救ってやらなければ

死力を尽くすのは今だ
おやすみなさい