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楽屋口

孤独で、誇り高く、強くありたい。

パートナーの誕生日だった
時々はっと可愛い人だなぁと思う
大切にしてやりたい
私は生きたい生き方が割りと明確な方だから
厳しい時があって申し訳ないと思うことも多い
自由に生きる隣に寄り添ってあげたいなあ

人を憎んでいる時には
その憎しみは己の肉にはならない
変革のための力になりはするけれど
許して消化して初めて肉になる
もう同じわだちは踏まぬ

物語の登場人物の生きざまに
私の命の道について考えさせられる
恋に生きられる冴さんが羨ましい気持ちもあるが
私には物語しかない

全力で生きる
今は最大限その目標を掲げている
舞台の上で生きるように
人生という舞台の上で
全力で生きたい

おやすみなさい