17日早朝 出発の関空Pにて身もシバれる強風 日本も寒かったようですが台湾も寒かったです 私は多筆で文が長い 1日毎に記事を書いたら結構な量になります 1記事に纏め簡潔な記録として残しておきます (20)は帰り peachの機体点検等で出発が4時間半遅れ関空着は20日の深夜3時半 最悪でしたが今となってはこれも想い出 2泊4日の旅となりました 飛行機を目の前にして移動バスの中で更に40分程待たされる すし詰めの缶詰『何やっとんね~ん』
書き忘れのないよう最初に 古くから日本の友人 早い時期から身体全体で親日を表明 災害時の支援の他 暖かい目で日本を見守ってくれています 私は40年程前に一度訪問しています 日本統治時代の教育を受けられた方々の中心はもう90代に入っています その方々の思いは今の世代の方々へ受け継がれていると感じました 私も匹夫ながら友人としてその想いに応えていこうと思っています
いくら両替しようか 買物もしないし大したお土産も買わないし高額なサービスも受けない 飲食代と交通費程度だろう 夫婦で3万3万の6万を両替 実際使ったのは4万+カード程度でした
1日目フリー ホテルに立ち寄りチェックイン前に荷物を預け ガイドお勧めのパワースポット①龍山寺へ

台湾の人は信仰心が厚い 中高年から高齢者に混じり若い方も熱心に参られている 信仰や善行が開運に繋がる古くからの価値観が綿々と継承されているようだ 赤い3個の木片の組み合わせが一致するまで一様に皆同じ行為をして参拝していた

向かいの公園はガイドから気をつけてと言われていたが 目つきや振る舞いの怪しげな人も居ず ただ警察官が何箇所かに配置されていてそれなりの処なんだろうと理解 60代後半以上の高齢者達が所在なげにあちこちにたむろ 煙草を喫っす 昔の天王寺公園の雰囲気 懐かしい その後中山駅・北門駅あたりの人気の街 迪化街を目指したがとにかく寒い 私と奥さんは共に春に向かう端境の服装で寒さが身に染み 防寒着購入の為台北駅に移動 複数の店舗を物色したがもうダウン等はなく 私はユニクロ 奥さんはしまむらで間に合わせの衣類を購入 その彷徨で足が棒に
2日目ツァーメニュー 龍山寺ひとつで上記の文字数 ですので以降は飛ばします 8時ツァーバスに乗車 漏れはないでしょう的てんこ盛りのメニュー 身体が棒になりました ②行天宮 ③お茶のセミナー ④総督府(バスから見学) ⑤中正記念堂



⑥小籠包の人気店ディンタイフォンにて昼食 小籠包が入れ替わり立ち替わり せわしいですが味は一級でした ⑦故宮博物館
⑧忠烈祠にて衛兵交代式

日本のように常に平時ではなく西の脅威に備え兵役有り 衛兵には市民からの畏敬・尊敬の念あり
⑨十分(シーフェン)にてランタン飛ばし体験 私の願い事はシンプル 健康とお金 無病息災・ロト的中を書き込む

⑩九份(ジョウフェン/千と千尋) ツァー客に個人客 方々でグループが魚群のようにごった返してました お茶と茶菓子のセットを3階席で 飲み方説明は脳を通過 2百数10段登った疲れと異空間 非日常でお茶を喫す


市内に戻りツァーはようやく解散 その足で⑪剣潭(ジェンタン)の士林夜市へ どうしても食べたいと思った鶏腿はかなりの行列で断念 結果 博多ラーメンで空腹を満たす



ホテル戻りは23時30分 重ねて言います 身体が棒でした
3日目フリー ⑫台北101 ホテルの在る善導寺駅から見えるので歩いていけそうに感じましたが MRT(地下鉄)ブルーラインからレッドラインに乗り換え 計8駅ほどありました ハルカスに登った感じに似ていました 高層建築物の見学スタイルは共通のようです 朝イチ組だったのですいていてゆっくり回れました



こうゆうことは常にやるタイプです


今回の所感 勿論行って良かった 以下は些細な情報です
・⑥小籠包の人気店ディンタイフォンにて昼食 かなり美味しかったですよ 何店か有るのでこれはツァーではなく個人としてマイペースで味わいたい

・味付けが合わない方でも日本のお店 又はみたいなお店は普通にあります 私は吉野家・手鞠回転寿司・博多ラーメン・イタリアンパスタを食しました
・ホテルは四つ星クラスのCOZZI(コッツィ)美装 設備 接遇 サービス 朝食バイキング 良好でした



・マスクは日本以上にされていました 見た目 日本が2~3割 台湾は4割程度かな
・喫煙者には厳しい国なので機会に辞めるつもりで行きましたが、大丈夫です(とゆうのもね) 喫煙所は適当にあり路上・街中での喫煙風景は普通にありました 中国人台湾人は煙草好きなようです 但し加熱式タバコはNGなので久し振りの紙煙草を PRはどぎつい

・ホテル 駅 百貨店 大き目公共施設でもトイレ内に【あの箱】が置いてありますが 使用紙量に常識的な気遣いがあればアクシデントは起こりません
・台北市人口600万とのことですが台北駅ですら 梅田や難波ほどの雑踏ではないので ストレスやぐったりを感じることはありません
・タクシー不要 フリー時の移動はMRT(地下鉄)でした 本数有り 時間正確 安いです 20元(90円~100円)で7~8駅位はいきます タクシーも安いとのことです 足代わりで活躍 友のようなプラコイン(切符)


・多分自国メーカーがないのかな 車は圧倒的に日本車(特にトヨタ)多し でドイツ車が続く 右側通行を除けばほぼ日本のようです
・前回訪問以降40年が経ちオフィスビル マンション ホテル等高層建築は増えましたが 権利関係が複雑なのかな ジャッキーやブルース・リーの映画で見るような古い低層建築物もかなり残っています 残念ながら不調和に映ります 古築を残しつつ手入れや調和を取る日本の良さを再認識しました
・人 商い サービスのみでなく街角の方に丁寧に尋ねれば それ以上に親切に対応をして頂けます
・中国語が理解出来ない 日本人ですとお答え下さい 店なら英語や翻訳ソフトで対応頂けます 市民なら身振り手振りや筆談を交え おおまかには理解出来ます 英語勉強を疎かにした学生時代を悔やみます お立ち寄り頂きありがとうございました では再び睡眠を取ります
帰国後1週間 誰も食べる雰囲気のない筍菓子 開封しました ガイドの車内説明通り 食べ出したら止まらない なんと

③お茶セミナーで買った東方美人と共に 旅程と寒の戻りを振り返りつつ皆さんの台湾記を読んでいます

・・・この筍菓子 ん? 懐かしい味 埋没した記憶の片隅から てなもんや三度笠 藤田まこと『あたりマエダのクラッカー』ちゃうのん? 似てる気がする