6.01 ボズ・スギャックス に酔う | DAYS

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2022年3月脊柱管狭窄症手術(内視鏡) 残存痛有り 相応の年齢にも達し気疲れの多い営業職を卒業しました 焦らず寛解を目指します 前職記事はアメブロ歴として置いておきます 今後はシニアの趣味日常の記録 どうぞ宜しく願います

イソコの帰り水中遊泳あべのプールで身体を冷やす BOTTOM LINEで踊った後そのまま海へ深夜走り 若い頃の休日は2日分遊んだもの 1日6号のうねりが届きいい塩梅だったのか 否 歳には勝てない もう最後のツァーかも LIVEに集中しました

 

81歳(あと数日で82)熟して益々盛ん 7年振りのボズ・スキャッグスはグランキューブ大阪 達郎のフェスィバルと言い大物LIVEは中之島がよく似合う 前日座席表を確認 これなら2階の方が良かったなぁ 縦長会場の1階奥列 絶望的な距離で 黙想 心の耳で聴く触れる そして約50年前の自分に勝手に想いを馳せることに ウィスキーを忍ばせても良かったか ※現地に着くと座席は広くまた結構な勾配で表情までは拝めずとも視界は全く問題なかったグッド!

 

1978年頃かなぁ ♪Low Down ♪Hollywood ♪Hard Times ブルージー且つ洗練された音楽性 一発でファンになりました 代表曲♪We are・・はチークの定番で この子いけるかも とナイスフォローを頂いたものでした 前回同様 大阪風に言えばシュッとしてはるシルエット 孤高のAORは尊さすら感じた 

 

馴染んだ曲は半分以下だったけどボズ節 独特の声色は全くの衰え知らず 齢80でこの声量出ます?鉄人か怪物か 驚きの一夜でもありました

 

 

7人編成ながら熱い一流のプレイを見せて頂きました 俺の本流はR&B ヒット曲再現希望の私には中盤少々キツかったですが終盤~3度のアンコール 1階席は総立ちでBOZのLIVEは私のLIVE 観客と一体に また想い出を作れました 残念だったのは隣のおっちゃんかその隣? 気持ちは分かる けど聞かされる身になって あんたの歌を聴きに来たんじゃない 心で歌って欲しかった 帰路 渡辺橋(肥後橋)迄夜風に吹かれ徒歩 年末の達郎以来 53年来の友と焼鳥で軽く一献 再会を約し彼は南に私は北へ いい夜でした

 

お気に入りです オリジナルは草創時のTOTOですが ボズが演って魂が入ったような 長め6分半 後半セッションが実にボズっぽい 宜しかったらアルコールを片手に(^^)