出し切ったんじゃないですか?互いの持ち味 アントン×S小林 いつだったのか 自分が何歳だったのか記憶はおぼろげですが あの時期のアントンに勝てるレスラーは日本には居ないを印象づけた一戦だったと思います 相手の力量の全てを披露させ そして勝つ
ミスタープロレス プロレスの醍醐味を存分に見せてくれました
小林 負けて尚強し 敗者にも花を持たせる懐の深さを感じました
ナックルから頭突き ガチンコに転じた時の強さは寒気しましたね
柴田国明×ベン・ビラフロア 時折現れる 打たない 当たらない 避ける ラウンド終了ごとに両手を挙げアピル そんなチャンプに見せたい一戦でした フットワーク 打つ 躱す 手数 有効打・・・一受け二打ちってゆうんでしょうか?真剣による太刀打ちを見ているような スピードあるハードパンチャー同士 一触即発 身を削る互いのファィトにどちらにも勝たせたい いや敗者は作って欲しくない 子供ながらに大人びた感覚に浸ってしまいました ハーンズ×レナード戦にも同様の感想を持ちました
阿波野×工藤 ナイフ×ナタ かなぁ?キレが持ち味のサウスポー同士の投げ合い 二人の対戦成績を調べたことはありませんが 分は悪かっただろうなぁ 大阪市内南部出身の私 どうしてもオラがチームの阿波野を肩入れします 当時V9時代のジャビより強かったんじゃないですか? ライオンズは強く洗練されていました 系列百貨店が糸井重里をコピーライターに起用し 大津・高槻・八尾・つかしん セゾンイケイケ時代でした 華奢な体躯からの速球 しなりが生命線だったんだろうなぁ 西武戦を回避して 勝ち星を重ねて欲しかったです