仰天ニュースで、脳腫瘍で亡くなった
5歳の女の子の話を見てボロ泣きしてました。
こんな時、神も仏もないものか?と
思ってしまうのですが、
実は神に一番近い存在である子供は
自分の運命をちゃんと知っていて
この世でやるべき事、残すべき事実を
きちんと全うして旅立つのだそうです。
それは、もう亡くなってしまいましたが
スイス生まれで、アメリカに暮らした女医
エリザベス・キューブラー・ロス先生の
研究や著作にも記されています。
彼女は死を間近にした多くの子供たちと接し
彼らとの会話の中で、
彼らが自分の死期を知り
死後の世界に恐れを抱いていないという
事実を知るに至ったのです。
彼女の伝記とも言える著書
「人生は廻る輪のように」
是非、読んでみてください。
そして、過酷な運命を受け入れる子供と
自分の人生を嘆いてばかりいる自分を
比較して今後の生き方に役立ててください。