よく会社の中でも問題になるところ・・・
緻密に分析して会議で
非常に優れた発言をする部下と
兎に角、勢いしかないんだけれど
実現しようという意思のある部下
私は経験上、後者を買います。
何故なら、分析はあくまでも
過去のデータの解析であり
未来は過去と同じになるとは限らないです。
社会人に限らず、経験する事に価値をおく
人間にとって大切なのは、ある程度の
データを元に次を予測し自分を信じて
決断する勇気です。
そして、決断する勇気の裏付けになるのは
たとえ今の、この決断が間違っていても
必ず別の方法を見つけて目的を達成する
という強い意思です。
分析は間違えないようためにするのではなく
決断の前提としてある。
だから分析を始めた以上、
人は必ず決断を強いられるのはずなのです。
分析して、100手先を読むのではなく
100先を自分で作るために
分析を元に決断する
それが社会人に求められる資質です。
つまり・・・決断力と実行力
就活中の皆さん。コレが決め手です。