ものすごい勢いで雪が降ってます。札幌。


あっという間に10cm位積もりました。


そんな、次から次へ雪が降る中


バス停には遅れているバスを待つ長蛇の列。


皆、身体を揺らして寒さをしのぎ


頭に積もった雪をほろいながら


バスの到着を待っています。


すると白いカーテンの様な雪の向こうに


見えたバスの行き先表示灯のオレンジ色の灯り。


多分、あれは一つ向こうの信号・・・もうすぐ来る


列に並ぶ人たちはもうすぐ暖かくなると


ホッとしていました。


そして、一つ向こうの信号が青に・・・


もう少しだ!誰もがそう思ったはずです。


ところが、そこから、オレンジの光は


一向に大きくなりません。明るさを増しません。


1分、2分と時間が経つ・・・また信号が赤に。


そして、次の青信号・・・それもまた赤に


バスを確認してから5分以上が経過。


停留所のイライラはピークに。


次の青でノロノロとバス停に


近づくバスの前を見て待ち人達は唖然!


バスの進行を邪魔するように


前の車と20m以上も車間距離をとり


止まりそうな位のスピードで走るローバーが。


運転席には関取のような体格で


タバコをふかした ふてぶてしい男・・・


ふざけるな!!!!!


デブの姿に何も言えなかった


全待ち人の気持ちを代弁しました。


あぁスッキリした!