仲良くして頂いていたアメンバーさんのブログが
また削除されてました。
確かにこれまでも過激な表現に対して
何度かこういう経験をしてきましたが
今回のは、そこまで行き過ぎた表現が
あったとは思えません。
これまで何度か黙認していましたが今度ばかりは
やっぱり、一言言いたいですね~。
ブログの中での表現の自由をどう考えますか?
表現・言論の自由は民主主義の根幹を支える
最も大切な権利です。
表現・言論を制限されると我々は
権力に対して暴力以外に抵抗する手段がなくなります。
自由に言いたいことが言える。
他に対して表現できる。
この権利は他者の圧力を受けては
いけないもののはずです。
ブログの中の行き過ぎた性表現を規制するのであれば
その前に、そうした表現に対して自己責任をもてない
未成年、もしくは、自己が形成されていない年齢の
ブロガーの入会こそ制限すべきです。
最近、小学生や中学生のブロガーが目立ちますが
自己の表現は自己に責任をもてるから
許されるのであって、保護が必要な年齢には
最初からそれなりの規制が必要だと思います。
ただ、私は性表現に関して全く規制が必要ないと
言っている訳ではありません。
表現する側も当然、法規制の対象です。
法律で禁じられている表現まで
全て許せとは言いません。
今のアメーバ側の規制があまりに
踏み込み過ぎていることに憤りを感じているのです。
アメーバ側は無料サービスを提供しているのだから
文句を言うな!というかも知れませんが
それなら無料サービスをやめるべきです。
折角、根付いたブログと文化を健全化という暴力で
台無しにしてほしくないと感じるのは私だけでしょうか?