昔、日高晤郎さんがよく言っていた事です。


「少しの事でも幸せと感じられるように


 生きましょう。気持ちを持ちましょう。」


という事ですが、最近、特に


この言葉を噛みしめるようになりました。


不幸だなとか苦しいなとかすぐに弱音を


はいていた若かりし頃


どうして今、与えられている苦しみが


「自分が作りだした事で


 自分を成長させてくれるものだ。」


と考えられなかったんだろうか?


あの時、そう思って前向きに


一層、努力すればもっと素晴らしい経験に


なったんじゃないか?と思います。


こんな困難を与えてくれてありがとう。


これで自分ももっと成長できる。


そんな風に考えて苦も幸せに変えてしまう


今はそんな幸せ感じ上手いやその道の


達人になりたいな~と思ってますが


まだまだ道は遠いですな~