カレーブログ -2ページ目

ちょっと失礼なこと言っちゃヤーヨ

10度にも満たない寒空の下、今日の昼は渋谷のカレー屋へ行くことにした。

オープン10分前にも関わらず、すでに10人程も列をなしている。

大半は小汚いオヤジに品のない若い男達だ。

カレー屋の開店前というより、パチンコ屋の開店前の絵だとしっくりくるな、

などと、ぼんやり考えていると、店内へ通された。

10人も入れば満席になるような小さな店だ。

一目見ただけで、それと分かる、人の良さそうな、初老の男がここの店主なのであろう。

その妻とおぼしき女性と、2人で切り盛りしているようだ。

席についてすぐ、周りでは、Aセットだ、Bセットだと、何人ものオーダーが、矢継ぎ早に飛び交っている。

おれ以外の客はほぼ常連なんだろう。周りを見渡し、壁に貼られたメニューの中から、スペシャルカレーをオーダーした。

オープンキッチンというと、お洒落なモノを想像しがちだか、ここは、田舎の食堂のようなキッチンだ。そのキッチンで初老の店主は、黙々と揚げ物を上げ、カレーをよそっている。

隣の学生とおぼしき女が、スペシャルカレーのごはん半分で頼んだかと思えば。立て続けに、その隣の線の細い若い男は、スペシャルのごはん三分の一でと、オーダーしている。

おれは内心ごはんを減らすべきだったかと、後悔の念を抱いていると、目の前のカウンターへ皿が置かれた。スペシャルカレーだ。

大きめな器に、ぎっしりと盛られたカレーライスの上に、これでもかと、惣菜などがこんもりと盛られている。圧倒的なボリューム感に、

声が漏れ出てしまいそうになるのを押さえつつ。惣菜を掻き分け、カレーライスを一口運んだ。

甘い。

ファーストインパクトはまさに、甘かった。

それから唐揚げを頂く。作り置きしておいた唐揚げ弁当を食べたあの感触だ。

ほうれん草を一口いれ、カレーをほうばる。 

甘みの後に、鰹だしの風味が口の中に広がる。

次にカツを頂く。カレーにとっては恋人みたいなものだ、悪くはない。次は茄子だ。素揚げしたのだろう、時間も経って、ぬるく、そして脂を纏っているようだ。

それから、カレーには似つかわしくない、ひじきに、厚揚げが載っている。どちらも甘みがしっかりと染み込み、唐揚げ定食のお供であれば中々良いだろう。しかし載っているのはカレーライスの上だ。甘ったるい和の風味と、甘ったるいルーが相まって、そこに良い香りとはいえない、鰹だしの風味が追いかけてくるのだ。

中途半端に柔らかくなっている、スライスチーズに、これでもかと載った唐揚げ。唯一の救いは適度な火加減の目玉焼きか。出されたものを残す、そんな不遜なことは出来ないと、胃の中へ無理やり流し込む。

 店主はおそらく、未来はあるが、お金がない若者に腹一杯、美味しいものを食べさせたく、この店を開いたのだろう。結果この店は繁盛している。常に客が外で列をなし、腹を空かせた若者達がワクワクしながら、待っている。

これほどまでに、客から支持され、愛されている店も稀だろう。原材料費の高騰に消費税アップにも、経営努力というなの、若者達への愛のもと、値段も上げず、若者達の胃袋と欲求を日々満たしている。この主人の精進と情熱には深い尊敬の念を禁じえない。さらなる繁盛を願ってやまない。



ただ、おれにこの店は必要ない。

ただそれだけのことだ。


2017/02/16

帰ろうと思い外に出たら、さっきまで奥の方に隠れてた雲乎が駆け足でやってきた。

僕は急に現れた雲乎に先を越されてなるまいと踵を返し足早に歩き出した。

こうなると雲乎と僕の競争だ。

前へ前へ行こうとする雲乎をなんとか征し目的の場所を探した。

あくまで雲乎との競争は僕自身の問題で、周りに悟られる訳にはいかないのだ。

そのうえで雲乎との競争に勝たなければならない。

山塊まで駆け上がり目的の場所を発見した。

少し安堵し、そこですぐさま気を引き締め直す。

もしかしたらフェイクなのかもしれないのだ。

左に曲がると、前から怪訝な表情の若い男が歩いてくる。

その男を見て心の奥底から得体のしれない不安感が吹き出てくるのが分かった。

少し歩き突き当たりを右へ曲がる。

目の前の現実を受け入れ、すぐさま心を整理する。

想定内だ。

強がりとも言えなくもない思いで、次の目的地を探す。

どうやら次は碌峡のようだ。

少し先だが、どうやら雲乎の勢いが少し衰えてきたように思う。

ただ油断は禁物だ。

雲乎の作戦かもしれないのだ。

雲乎はいつだって捉えどころがないやつなのだ。

豫會、瑚楷を通り過ぎようやく碌峡に辿り着いた。

目的地は左手にあるようだ。

すぐさま向かい、落ちいて歩き出した。

そこでデジャブの様な感覚に陥った。

陰鬱とした表情で前から歩いてくるのだ。

先ほどすれ違ったあの冴えない若い男が。

膝からくずれおちそうになるのをやっとのところで堪えるのでいっぱいだった。

思った通りだったのだ。

先程感じた不安感は現実のものとなったのだ。

あの冴えない若い男もまさに雲乎と闘っているのだ。

そう確信せざるをえなかった。

そうなると雲乎よりも先に目的地に辿り着くのは、より困難を極めることになることは容易に想像がつく。

落とし所は見つからないけど、
目的地は見つかったよ。
8階に

2017/02/14

食べる天才に憧れます。

絶対味覚。

僕は違いが分からない方なの

音楽も全くの素人なのに酔っ払うと、音楽をやってる友達にエラそーに言ってしまったり。

いや、素人には分からないでしょ。

なんて言われたら

いや、聴いてる大多数は素人だから

なんて返したりします

ちょっと嫌なヤツね

だから絶対味覚じゃなくて良かったかも。

料理人じゃないし

曖昧な舌だからこそいろんな料理を美味しく楽しめるんじゃないかな

と、今そんなことを思いました






手袋はもう百均のでいいや

Houseとかエレクトロ?は聴かないけど、

ジョンホプキンスのミュージックビデオがカッコいい。

スケボーしてる、少年とも青年ともいえない男の子の表情が凄く良い。

仮にBARをやるなら、このミュージックビデオをずっと流しとくね。

マフラーと手袋

よくやっちゃうだけどさ、ぼんやりと知らない道を歩いてて、こっち近道なんじゃないかな?とそっちから行っちゃうの。で、結果物凄く遠回りなの、だいたい。結局何事もさ近道なんてなくてさ、遠回りこそが最善なのよ。となんかいろんな所でいろんな人が言ってそうなことを口走ってしまったよ。でも本当の意味でオリジナルってもはや存在するの?ってことなのかもね。でも次生まれ変わる機会があれば、絵の上手な人がいいな。下手過ぎ面白い訳でもなくてさ、まぁ絵を描く機会なんて全くないからあれだけどさ、

子供の頃、間違え探しと好きだった、ウォーリーを探せとかも

スニーカーが欲しくて、セレクトショップまわって。
なんで靴屋さん行かないのよ。
ダウン2つも買っちゃったじゃない。
スニーカー買わずに。
まぁSALEだったからいいか。
ダウンなんて買うつもりなんて1㍉もなかったのに。
この衝動買いってなんだろう、ビンボーなのに。クレジットカードというより、マジックカードね。正確にはマジカルパワーカードか。
そこは頭脳使わないとダメよね。



眼鏡外すのはブラジャー外すのと一緒にだよね

いい歳してとにかくスニーカーしか履きません。
スーツならクラークス履くけどね。
革靴とかブーツとかカッコいいと思うけど、履きません。
で、もちろんnikeが1番好き。
もう昔からずっとnikeが1番好き。
もちろんアディダスだって、コンバースだって持ってるけど、やっぱりnikeなんだよね。
ってずっと思ってたけど、
ニューバランスに浮気しそう。
ずっとあえて、距離をとってて、なんかお洒落さんが履くやつでしょ的なさ。
でもやっぱり何年か前に買って、結果、以降1番履いてて、でもそんなに劣化してこなくて。1400ね。
で、ニューバランスの997は、非の打ち所がないってコレのことよね。デザイン的にスニーカーの最高傑作でしょ。間違いないよ。一見998と違いが、分からないレベルだけども、全然違う。998も良いんだけどね。
NIKEがカリスマ美容師なら、ニューバランスは至高の職人理容師だね。
これは3万でも高くないよ。
全然お買い得、コストパフォーマンス高い。










僕みたいに貧乏じゃなければ

今年一感動した

パソコンとかアイティーとか苦手ジャンルなんだけど、そんな僕でも、まぁやっぱり時代の波には自然とノッちゃってるよね。買い物はもっぱらamazonだし、ワンクリックだもんね。レビュー読んでクリックして、食べログの点数見て、お店決めて、観光もランキングや、穴場とか調べて、なんでも情報を入れてから、行動。
結果、失敗は少なくなるし、まぁ無駄なことも減るけど。
なんか、情緒がないよね。
失敗も楽しめる度量が欲しい。
たまにはドンシンクフィールで行きたいじゃんね。
まぁスマートフォンで情報調べるのって、たいしてシンキングしてなさそうだけどね。

こんな時間に食べるラーメンこそ至高だよね

どこかのファミレスが24時間営業を辞める、とニュースになってたけど、良い傾向だよね。コンビニだってどこもかしこも、24時間営業する必要ないじゃんね。まあ有難いんだけどさ。日本人は働き過ぎと良く言われるけどさ。過度な労働は削減していったほうがいいよね。前にオーストラリア行った時にさ、服屋かなんか入って2分で出ようと思ったら、自動ドア開かなくて。
あぁ手動だっけって、思い直して、押しても引いても開かなくて、コレよくやっちゃうんだけど、そういう場合はスライド式なんだよね。
まぁそれでも開かなくて、アレ出るとこ間違えたかなと思ってたら、店員さんが鍵開けてくれたよ。優しい。
時間見たら17時半とかでさ、入り口に18時クローズって明記されてたの。
なるほど、18時までは、営業時間じゃなくて、労働時間ってことなんだね。なんかその感じスゴイ好き。
まぁ客的には日本的が助かるんだけどね。
近くのスーパー21時までなんだけど、たまに59分とか行っちゃって、でお客って他にもたくさんいるんだよね。スーパーの人の給与体系知らないけど、もしかしたら遅く終わったら、サービス残業になっちゃうとしたら迷惑過ぎるよね。そーりー
家賃、不動産屋さんに毎月、支払いに行ってるんだけど、もう何年たつかな、やっと名前覚えてもらったみたい。でこの前、17時47分に不動産屋さん着いたら、シャッター閉まってて、休みなのかと思って、改めて、後日聞いてみたら、休みじゃないよ。ちょっと早く閉めちゃったかもね。
だって。
ホワイジャパニーズぴーぽー

バスのボタンって押したくなるよね

suicaのおかげで、バスのレベルが物凄く下がったね、しかし。

表現方法、他にないかね、しかし。

語彙力が乏しいのよ、だって新聞も本も読まないんだもん。

凄く久しぶりに自分の子供の頃の写真を見たら、なんか42たくなってしまったよ。

こんなに可愛かったのに、今は見る影もないし、はげてはないんだけどね。

子供の時の可愛かったエピソード100コはあるもんね。

そんな残念な大人になりたくないな。と思ってた大人の遥か上を軽く飛び越える程の立派に残念な大人になってしまいましたよ。

今も正に子供の頃、可愛かった自慢をしてるんだもんね、オレ昔悪かったゼ自慢並みにダサい。

って、ダサいって久しぶりに使った気がする、言葉も変化していくもんね。

10年位前に横文字を多投してた時期があったんだけど、当時の上司とか先輩が使うビジネス用語かっこよかったんだもん。

今って聞きなれない横文字使うと、意識高い系って馬鹿にされがちじゃない。

意識高い系って、まあ悪いことじゃないよね。だれも悪いなんて言ってないか。

最近の若いお兄さんが始めるラーメン屋って総じて、内装もお洒落で、ラーメンのビジュアルも気を使っていて、美味しいんだよね。確かに老舗と呼ばれるような店って、時代の変化に対応してきたっていう歴史が凄いと思うけど。ラーメンに関しては、意識高い若い人の作るラーメンが、古き良き時代のものを確実に凌駕してると思うんだよね。

完全な主観なんだけどさ。

和歌山のラーメン屋さん行きたかったのに年始休みながーーーーーーーー