やっぱり意識高い系の人はちょっと苦手
この前珍しく行列店のラーメン屋へ行ったの。
30分くらい並んで
そんなに並んだの久しぶり
中へ入って席に座って待ってると
目の前の厨房には大柄な店主と若い男性スタッフがいて。
大柄な店主が若いスタッフに
「もうはやくかえりたいよぉ」
って。
小さい声で言ってて。
いや、かわいいな、まじで。
その感じ凄い好き。
たぶん店主的には行列店を目指しては訳ではないんだろうね。
ちょっと失礼なこと言っちゃヤーヨ
10度にも満たない寒空の下、今日の昼は渋谷のカレー屋へ行くことにした。
オープン10分前にも関わらず、すでに10人程も列をなしている。
大半は小汚いオヤジに品のない若い男達だ。
カレー屋の開店前というより、パチンコ屋の開店前の絵だとしっくりくるな、
などと、ぼんやり考えていると、店内へ通された。
10人も入れば満席になるような小さな店だ。
一目見ただけで、それと分かる、人の良さそうな、初老の男がここの店主なのであろう。
その妻とおぼしき女性と、2人で切り盛りしているようだ。
席についてすぐ、周りでは、Aセットだ、Bセットだと、何人ものオーダーが、矢継ぎ早に飛び交っている。
おれ以外の客はほぼ常連なんだろう。周りを見渡し、壁に貼られたメニューの中から、スペシャルカレーをオーダーした。
オープンキッチンというと、お洒落なモノを想像しがちだか、ここは、田舎の食堂のようなキッチンだ。そのキッチンで初老の店主は、黙々と揚げ物を上げ、カレーをよそっている。
隣の学生とおぼしき女が、スペシャルカレーのごはん半分で頼んだかと思えば。立て続けに、その隣の線の細い若い男は、スペシャルのごはん三分の一でと、オーダーしている。
おれは内心ごはんを減らすべきだったかと、後悔の念を抱いていると、目の前のカウンターへ皿が置かれた。スペシャルカレーだ。
大きめな器に、ぎっしりと盛られたカレーライスの上に、これでもかと、惣菜などがこんもりと盛られている。圧倒的なボリューム感に、
声が漏れ出てしまいそうになるのを押さえつつ。惣菜を掻き分け、カレーライスを一口運んだ。
甘い。
ファーストインパクトはまさに、甘かった。
それから唐揚げを頂く。作り置きしておいた唐揚げ弁当を食べたあの感触だ。
ほうれん草を一口いれ、カレーをほうばる。
甘みの後に、鰹だしの風味が口の中に広がる。
次にカツを頂く。カレーにとっては恋人みたいなものだ、悪くはない。次は茄子だ。素揚げしたのだろう、時間も経って、ぬるく、そして脂を纏っているようだ。
それから、カレーには似つかわしくない、ひじきに、厚揚げが載っている。どちらも甘みがしっかりと染み込み、唐揚げ定食のお供であれば中々良いだろう。しかし載っているのはカレーライスの上だ。甘ったるい和の風味と、甘ったるいルーが相まって、そこに良い香りとはいえない、鰹だしの風味が追いかけてくるのだ。
中途半端に柔らかくなっている、スライスチーズに、これでもかと載った唐揚げ。唯一の救いは適度な火加減の目玉焼きか。出されたものを残す、そんな不遜なことは出来ないと、胃の中へ無理やり流し込む。
店主はおそらく、未来はあるが、お金がない若者に腹一杯、美味しいものを食べさせたく、この店を開いたのだろう。結果この店は繁盛している。常に客が外で列をなし、腹を空かせた若者達がワクワクしながら、待っている。
これほどまでに、客から支持され、愛されている店も稀だろう。原材料費の高騰に消費税アップにも、経営努力というなの、若者達への愛のもと、値段も上げず、若者達の胃袋と欲求を日々満たしている。この主人の精進と情熱には深い尊敬の念を禁じえない。さらなる繁盛を願ってやまない。
ただ、おれにこの店は必要ない。
ただそれだけのことだ。
2017/02/16
帰ろうと思い外に出たら、さっきまで奥の方に隠れてた雲乎が駆け足でやってきた。
僕は急に現れた雲乎に先を越されてなるまいと踵を返し足早に歩き出した。
こうなると雲乎と僕の競争だ。
前へ前へ行こうとする雲乎をなんとか征し目的の場所を探した。
あくまで雲乎との競争は僕自身の問題で、周りに悟られる訳にはいかないのだ。
そのうえで雲乎との競争に勝たなければならない。
山塊まで駆け上がり目的の場所を発見した。
少し安堵し、そこですぐさま気を引き締め直す。
もしかしたらフェイクなのかもしれないのだ。
左に曲がると、前から怪訝な表情の若い男が歩いてくる。
その男を見て心の奥底から得体のしれない不安感が吹き出てくるのが分かった。
少し歩き突き当たりを右へ曲がる。
目の前の現実を受け入れ、すぐさま心を整理する。
想定内だ。
強がりとも言えなくもない思いで、次の目的地を探す。
どうやら次は碌峡のようだ。
少し先だが、どうやら雲乎の勢いが少し衰えてきたように思う。
ただ油断は禁物だ。
雲乎の作戦かもしれないのだ。
雲乎はいつだって捉えどころがないやつなのだ。
豫會、瑚楷を通り過ぎようやく碌峡に辿り着いた。
目的地は左手にあるようだ。
すぐさま向かい、落ちいて歩き出した。
そこでデジャブの様な感覚に陥った。
陰鬱とした表情で前から歩いてくるのだ。
先ほどすれ違ったあの冴えない若い男が。
膝からくずれおちそうになるのをやっとのところで堪えるのでいっぱいだった。
思った通りだったのだ。
先程感じた不安感は現実のものとなったのだ。
あの冴えない若い男もまさに雲乎と闘っているのだ。
そう確信せざるをえなかった。
そうなると雲乎よりも先に目的地に辿り着くのは、より困難を極めることになることは容易に想像がつく。
2017/02/14
食べる天才に憧れます。
絶対味覚。
僕は違いが分からない方なの
音楽も全くの素人なのに酔っ払うと、音楽をやってる友達にエラそーに言ってしまったり。
いや、素人には分からないでしょ。
なんて言われたら
いや、聴いてる大多数は素人だから
なんて返したりします
ちょっと嫌なヤツね
だから絶対味覚じゃなくて良かったかも。
料理人じゃないし
曖昧な舌だからこそいろんな料理を美味しく楽しめるんじゃないかな
と、今そんなことを思いました
手袋はもう百均のでいいや
Houseとかエレクトロ?は聴かないけど、
ジョンホプキンスのミュージックビデオがカッコいい。
スケボーしてる、少年とも青年ともいえない男の子の表情が凄く良い。
仮にBARをやるなら、このミュージックビデオをずっと流しとくね。
マフラーと手袋
眼鏡外すのはブラジャー外すのと一緒にだよね
スーツならクラークス履くけどね。
革靴とかブーツとかカッコいいと思うけど、履きません。
で、もちろんnikeが1番好き。
もう昔からずっとnikeが1番好き。
もちろんアディダスだって、コンバースだって持ってるけど、やっぱりnikeなんだよね。
ってずっと思ってたけど、
ニューバランスに浮気しそう。
ずっとあえて、距離をとってて、なんかお洒落さんが履くやつでしょ的なさ。
でもやっぱり何年か前に買って、結果、以降1番履いてて、でもそんなに劣化してこなくて。1400ね。
で、ニューバランスの997は、非の打ち所がないってコレのことよね。デザイン的にスニーカーの最高傑作でしょ。間違いないよ。一見998と違いが、分からないレベルだけども、全然違う。998も良いんだけどね。
NIKEがカリスマ美容師なら、ニューバランスは至高の職人理容師だね。
これは3万でも高くないよ。
全然お買い得、コストパフォーマンス高い。
僕みたいに貧乏じゃなければ



